STAP細胞について | この世に偶然はない あるのは必然だけ

この世に偶然はない あるのは必然だけ

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少し落ち着いてきたので、皆さん冷静に見る事ができるだろうと思い、タイミングをずらして私なりの意見を言っていく。


まず、STAP細胞が存在するかどうかについてだが、私は「存在するとも言えるし存在しないとも言える」と思っている。


これについては、発表された作り方にすごく疑問があるからだ。


「体細胞を酸に漬けて、一週間程度おけば完成」


3分クッキングかよ!


まあ、それはいいのだが、何のために酸に入れるのかを調べたら、ストレスを与えるためなのだそうだ。


その時点で、「ただの突然変異だな」と感じた。


おそらく「7%程度の確率でできる」というのは、その時に使われた細胞数のうちSTAP細胞に変化した細胞数の確率ではなかろうか?


なので、その突然変異が起こる確率ではないように感じる。


その証拠に、理研以外での施設では一回も成功していない。


というわけで、STAP細胞は(突然変異による偶発的な誕生という意味で)存在すると言えるが(その突然変異が必ず起きる確証はないので)存在しないとも言えるわけだ。


もちろん真意は定かではないし、この考えだって私の勝手な推測なので合っている保証はどこにもない。


が、私の中ではこれが一番納得のいく解説ではないかと思っている。