「読みにくいからもっと大きな字で書いて」
と言われてきた。
別に好きで小さい字を書いているわけではなく、必然的にそうなってしまっただけの話だ。
その証明として、まず私の最終学歴がある。
「某医科大学大学院 医学研究科 医科学専攻 修士課程」
なのだが、その時の所属研究室が
「先端治療開発部門 分子病態治療研究センター バイオイメージング研究部」
という。
履歴書のあの幅にこれを書かないといけないので、見る側も見苦しくて嫌だろうが書いている私の方が何回も書かなければいけないのでイヤだ。
2つ目は、作業である。
私はよくこういう物を使用している。

エッペンと呼ばれるもので、プラスチックのフタ付き試験管だと思って頂ければ分かりやすいだろう。
容量は、1.5mLという少なさだ。
保存する時にフタに色々と書くのだが、こんな感じである↓

写真だと同じ物に見えるが、こちらは容量0.8mLのエッペンだ。
そしてこちらもやはり同じように書いている↓

ただこれだけではイメージが湧かないと思うので、手持ちのシャーペンのヘッドと比較すると・・・

こんなレベルである(写真は小さいエッペン)。
こんな作業ばかりしていたら、そりゃ字もどんどん小さくなるだろう。
というわけで、私も努力はするが、この仕事をしている以上あまり大きな字は期待しないで欲しい。
