今頃ポスターを拝見し、無性に行きたくなった。
モチロン、以前ブログに書いたお相手とだ。
最後に行ったのが14歳なので、14年もご無沙汰である。
それまでも機会があれば行きたいとは思ったが、その程度だった。
それが今になって、行きたい気持ちがとても強くなった。
好きな人ができると、色々なモノの見方が変わるな。
「イイな」と思う人がいなかったわけではないが、学生時代は本当に恋愛に興味がなかった。
なにせ周りにも「結婚する気ないから、ずっと独身」と豪語していたくらいである。
そんな当時の私が今の私を見たら、さぞ驚くだろう。
そんなことを考えていたら、学生時代は少し損をした気分になった。
とはいえ、遊びの恋愛はできない性格なので、どう転んでも社会人にならなければ付き合うことはできなかっただろうな。
そういう意味では、今の人生が、一番悶々としないベストな道を歩んだのだろう。