理系ワードに「恋の」をつけると・・・ | この世に偶然はない あるのは必然だけ

この世に偶然はない あるのは必然だけ

良いことも良くないことも
全ては自分のために起こること

メチャクチャロマンチックになるらしい。


というわけで、覗いてみた。


恋の漸近線

恋のダウンロード

恋の期待値

恋の相対性理論

恋のエネルギー保存の法則

etc...


確かにロマンチックだな。


オマケに、本当にありそうな言葉なので、すごいと思ってしまう。


が、プラス的な言葉ばかりではなかった。


恋の絶対零度

恋の屈折

etc...


実際の意味を知らないと、「これは浮気だ」などと分からない言葉もあったが、それすらロマンチックに聞こえる。


中にはこんな言葉も・・・


恋の分泌液


(雰囲気的に)エロッ!


意味がさっぱりわからないが、言葉だけはロマンチックに聞こえるワードも


恋のキムワイプ(キムワイプ:ほこりが出ないティッシュのようなもの)

恋のアナフィラキシーショック

恋の並列回路

etc...


最後に、ロマンチックに感じるが、「恋の」をつけても嫌なワード


恋のプルトニウム

恋のネクローシス(ネクローシス:悪い意味の細胞死)

etc...


世の中は恋愛する輩が減少しているのに、ネットの中はアツイ言葉が次々と誕生している。


この気温差、どうにかならんものだろうか?


モチロンいい方向への変化を期待している。