久々にiPS細胞関連の専門分野ネタだ。
と言っても同じ医療系というだけで、私は概要部分しか把握していないが 笑
これを謳い文句にして一稼ぎしようという会社が、フランスに現れたらしい。
実際にどういうことをするかはわからないのだが、自分の体細胞を取り出しiPS細胞にして、いざという時のためにストックしておくらしい。
まず疑問に思ったのが、「iPS細胞の何を理解してるの?」である。
確かに、どんな組織にもなることのできる万能な細胞ではあるが、それはあくまで理論上の話である。
あらゆる組織に変われる可能性はあるが、実際はどうか分からない。
オマケに、失敗するとがん化する恐れもある。
そんなわけで実際は、まだまだ「万能」にはほど遠い細胞なのだ。
不老不死なら、人生で究極の大博打としてやる価値はあるかもしれない。
しかし不老長寿程度では、お断りだな。
それ以前に、自分の肉片を保管してもらう事自体気が進まないが。