一年も前の情報を今頃知った。
売り上げが伸びず、横ばいどころか下降状態らしい。
容量はHDDに遠く及ばず価格はDVDより高価と、なんとも微妙だ。
オマケに色々と制約があるため、録画等にも不向きらしい。
そうすると、唯一の長所は映像のキレイさということになる。
だからという訳ではないのだが、少し前にブルーレイを見る機会があったので、見てみた。
確かにキレイだ。
とても鮮明になっている。
しかし、その鮮明さが逆に仇になっているな。
例えば、家の中が映っているとき、作り物というのが明らかだったりする。
また、宇宙人の襲来のような場面になると、今度はCGというのがモロバレになる。
これは見る気が失せるな。
売り上げが落ちる訳だ。
キレイになるのはいいが、キレイすぎるのも困りものである。