本日NEWTONを見ていたら「がん」に関するステキな情報が載っていた。
なんと、我々の体内にはがんの転移を抑制するホルモンが存在するらしい。
しかもその出所は、生きる上でもっとも大切な臓器の1つである「心臓」だ。
私も学生時代にがん細胞についての実験はしていたので、「がん細胞が心臓には転移しない」事は知っていた。
が、私の研究の趣旨とは異なるので深追いはしなかったし、当時の私の担当教授も
「血液が心臓を通るのはわずかな時間のため、がん細胞も心臓に張り付く余裕がない(推測)」
ために、転移しないと考えられていた。
なので、この事実・・・というか発見を知ったときは驚きだった。
あれだけなかなか進まなかったがん研究が、ココ最近になって突然光が差したように色々と分かってきたな。
この勢い、さらに加速して欲しいものである。