最後の「?」は私の思いである。
実験の内容はこうだ。
右利きの男女に左手でPCのタイピングのテストをし、その後練習をさせた。
その後、1:自分が褒められる映像、2:他人が褒められる映像、3:自分の成績の映像
のどれかを見せた。
翌日、同じことをさせ練習ではなくテストを行った。
結果、1番は20パーセント成績が伸び、それ以外は14パーセントの伸びにとどまった。
このことから、「褒めると伸びる」ことが実証されたらしい。
う~ん、この程度で実証になるのだから不思議だ。
たかが6%の差では、誤差の範囲内の気がするのだが。
また、実験者の人数もたった48人。
1人で2%も稼いでいる。
あまりにも少なすぎやしないか?
ということで、私は非常に信憑性の低い「科学的実証」だと感じた。