答えなどないし永遠に解決されないもの(いわゆる神のみぞ知る領域である)だと分かっているのだが、逆にだからこそ考えてしまうことがある。
例えば、
自分は生きているのかそれとも生かされているのか
「好き」とはどういうものなのか
一生の幸せとは何か
などである。
哲学に聞こえるが、私は人の感情としての答えを求めている。
まじめに考えているのだが、さらにこんなことを考えている自分を客観視すると暇つぶしをしているだけのようにも感じる。
そうして、このままではいかんと現実に戻ってくるのだが、答えが出ないのが悩みなのか、それともこんなことに頭を巡らせている自分が愚かに感じて悩んでいるのかよくわからない。
が、とにかく悩んでいるのは確かだ。
悩みの原因がよく分からないのが、一番の悩みかもしれない。