スマホは病原菌の温床 | この世に偶然はない あるのは必然だけ

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タッチ操作で便利なスマホ。


しかし、そのタッチ故に沢山のふん便性大腸菌が付着するらしい。


実際に調査したところ、約3000ユニット(ユニット:少なくとも数百以上の菌からなるかたまり)もの菌群が付着していたという。


そんなモノに耳や口を近づけるのだから、衛生的にはよくない。


今はいいかもしれない(実際調べたときもブドウ球菌のような危険な物は存在しなかった)が、もうすぐ流行るインフルエンザなどの原因になるだろうと予測されている。


という訳で、専門家は殺菌法を色々模索しているのだが、スマホの製造者側の意見と相容れない状態。


一番の方法はアルコールで拭くこと(専門家)なのだが、それは本体を痛めるらしいのでやるな(製造者)とのこと。


逆に市販のスマホ用のクリーニング布では、ある程度拭き取ることはできるものの不十分だという。


じゃあどうすりゃいいんだよ?という話になるのだが、現在「Phone Soap」と呼ばれる紫外線によるスマホ用照射滅菌装置を開発中らしい。


どの程度の値段や大きさになるのか知らないが、スマホのために必要なオプション品が次々増えるな。


名前は「スマートフォン」なのにどんどんスマートではなくなっているぞ。


私の周りの人も、「スマホからケータイに戻したい」という人が多い。


こんな衛生的な部分まで見越していた訳ではないのだが、電話なのに電話としては役立たずな要因が次々とあらわになってくるな。


やはり、そう遠くない将来にケータイに戻るような気がする。