民間人を危険にさらす警察 | この世に偶然はない あるのは必然だけ

この世に偶然はない あるのは必然だけ

良いことも良くないことも
全ては自分のために起こること

本日、母が財布を警察に届けた(と言う話を母から聞いた)。


その際に拾得者として書類に記入を求められた。


なぜ書かなければいけないのかを問うと、
「既に落とし主が通報しており、そちら側の書類も出来ている。その場合、拾った者も『仮の持ち主』ということで、お互いに返した・受け取ったというサインが必要」
なのだそうだ。


また、その際に相手に電話番号などの情報の開示を許可するかどうかの質問をされた。


例の、謝礼をもらえる可能性があるのでという理由だ。


しかし、ここで1つ警察が訳の分からない発言をした。


「連絡等は本人同士でお願いします。我々(警察)は一切関与しません。」


は?


ここまで色々させて最後は自己責任だと?


持ち主がたちの悪い人間で、我が家の住所ないし電話番号を悪用するあるいは別の人間に漏らす恐れがあるとは考えないのだろうか?


確かに警察からすれば、情報の開示も本人の了承を得ているということで言い逃れができる。


しかし、書類まで書かせておいて受け取りにおける示談にも介入しないと言うのは、責任逃れに近いものがある。


そう思うなら謝礼を断ればいいという話なのだろうが、それが子供だったらどうする気だ?


万が一、元の持ち主が変な人で、万が一、警察に届けた子供がその人によって変な事をされた場合、我々からすれば「警察も共犯」という見方ができる。


「それが直接の原因とは考えにくい」という言い逃れをするかもしれないが、民間人からは白い目で見られること必須だ。




「財布を警察に届けたらお礼をもらえる可能性がある」という話は本当らしい。

しかし、その選択をした瞬間に自分の身を危険にさらす可能性もある。

割に合わないリスクだな。