文科省「いじめ解消」へ | この世に偶然はない あるのは必然だけ

この世に偶然はない あるのは必然だけ

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何をするのかと思いきや、相変わらず学校への調査らしい。


これまでは「いじめがない」ことを評価していたらしいが、これからは「どれだけいじめが解消されたか」を評価するらしい。


・・・?


それで解消されると思っているのだから、文科省もおめでたい頭の人たちばかりだな。


報告書なんて学校側がいくらでも改ざんできるではないか(自覚はないだろうが、被害者だった私に言わせればそういうことをする学校もいじめの共犯者だ)。


しかも、どう見ても解消どころか改善すらされるとは思えない。


まあ、会社ですらいじめは存在するのだから、絶対になくならないだろうな。