賛成派「個性的な子へ」
反対派「読めないのは問題」
どちらも代表的な意見なのだが、これが一番らしい。
賛成派は、個性ある子供に育って欲しいという願いから「まずは名前から」ということで妙な名前をつけるらしい。
何を言うかと思えば・・・
あなた方に質問だ。
私は、むしろ個性のない人を見てみたいのだが。
一体何を見ていたら、自分の子は個性的ではないと判断しているのだろうか?
続いて反対派は、漢字なのにカタカナで書いてあるようで名前が読めないのでよしてほしいらしい。
こちらはこちらで、「漢字の能力の低下ではなかろうか?」と思っていたのだが、そうではないらしい。
確かに当て字だったりすると読みづらいのだが、それだけではないらしい。
具体例はなかったのだが、当て字どころか絶対にそう読まない漢字を使うらしい。
ある姓名判断師が、名前の相談に来た人に「この漢字はそういう読み方はしませんよ」と言うと「私はそう読ませます」と返したという。
姓名判断師曰く「ルールを守らないのが個性だと勘違いしている」とのこと。
「型破り」をするのは結構なのだが、常識の範囲内でやれよと思ってしまう。
極端な話をすれば、「人殺しが趣味」というのも個性として認めることになるぞ。
エゴをむき出しにするのも程々にして頂きたい。
一番つらい思いをするのは、名付けられた本人だということを知れ!!
話がまとまらなくなったが、私は「キラキラネーム反対」ということを言いたかった。