魚で肝がんリスク低下 | この世に偶然はない あるのは必然だけ

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EPA DHA などの不飽和脂肪酸を豊富に含む魚をよく食べる人は、ほとんど食べない人に比べ、肝がんを発症するリスクが064倍に下がるらしい。



 



 



国立がん研究センターの調査である。



 



 



うわー、今度はサバが売り切れだな。



 



 



しかし、がん研は本当にがんのことしか考えてないんだな。



 



 



たまたま自分の血液検査で知ったのだが、実はEPADHAを多く含むサバやアジなどの青魚は同時にプリン体も多く含んでいる。



 



 



プリン体と言えば真っ先に思い浮かぶのがビールなのだが、驚いたことに魚介類の方がビールよりも遥かにプリン体の量が多い。



 



 



プリン体の摂取量が多いということは、尿酸値が高くなるということだ。



 



 



そして尿酸値が高いということは、ご存知のように「痛風」や脳血管障害を起こしやすくなる。



 



 



肝がんになりたくないからと言って魚ばかり食べていると、別の病気を発病させてしまう恐れがある。



 



 



何事もほどほどが一番だ。