
「就活に役立てたい」というコメントがあったので、思わず買ってしまった。
読心術の方法が書いてあるのかと思っていた。
そして、読んだ感想だ。
・・・
何と言うか・・・一般的に見れば目から鱗なのだが、私はその中のほとんどを既にマスターしてしまっているので、
「おお、すばらしい」
と感じることはなかった。
この本が言いたいことは、「透視するには、普通なら見ないような細かい部分に注目する」ということだ。
練習は何ででもできる。
今話をしている人のケータイの色は何色か、どんなネックレスをつけているかなどほんの些細なことから始められる。
それをさりげなくできるようになることが、この本曰く透視(私流に言えば、その人の本来の情報の入手)の第一歩である。
そして、「既に透視の練習をしているが、なかなか上手く行かない」という人へ、一言アドバイスだ。
「知ろうと思うのではなく、感情移入がどれだけできるか」これが透視のポイントである。