強力大麻「バッズ」横行 | この世に偶然はない あるのは必然だけ

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「大麻草の花が集中する部分ばかりを集めた「バッズ」と呼ばれる乾燥大麻の摘発が相次いでいる。
大麻草を自家栽培するケースが増え、入手が容易になったことが背景にあるとみられる。バッズは、葉や茎が混ざったものと比べ、幻覚作用をもたらす化学物質の含有率が約4倍に上るとの調査もあり、国連は世界薬物報告書で、「青少年が使用すれば、将来、精神疾患を引き起こす恐れがある」と警告している。」


背景おかしいだろ。いや、おかしいと言っても、書いてあることは正しい。


おかしいのは、自家栽培が増加しているということだ。


なぜこんなことが起こるかというと、大麻取締法(大麻法)が原因だ。


ここには何と、「大麻やその原材料である大麻草の所持は違反だが、その”種”を持つ分には問題ない」という内容のことが書かれているのだ。


どういう理由かは知らないが、そんな逃げ道のある法律を作れば横行するのは当たり前だろう。


しかも大麻だって、育てばそこらへんにある植物と見分けなどつかない。


それを知っていながら、「種はOK」だと?


まるで、自分たちがやりたいからわざと逃げ道を作ったようなイメージだ。


なに考えてんだか・・・