確かに言われてみると、相当心配である。
ちなみに文科省にも尋ねたらしい。
文科省「親に強制的にやらされているのは問題ですが、彼女が望んでやっている分には問題ありません。」
・・・
その発言こそ問題だと気付かないのだろうか?
学生時に教職の授業を受けた(当然免許も持っている)ので、義務教育のことも勿論勉強している。
義務教育とは、記事にも載っていたが「親が子供に教育を受けさせる義務」である。
そうすると、文科省の意見はおかしいだろう。
いくら本人の意思を尊重と言っても、義務の方が優先である。
そして親は本来「どうか仕事をせずに、学業に励んでください」と頭を下げるくらいでなければいけない。
文科省よ。お前たちが考えた「教育六法」だぞ。
それとも、ルールは破るためにあるのか?
「彼女は例外です」という言い訳はするなよ。
どこにも例外になる要素はないのだから。