世界初 日本で肉腫(がん)治療の薬完成 | この世に偶然はない あるのは必然だけ

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残念ながら、皆がイメージしているものの大半は癌腫というもので、同じ「悪性腫瘍」ではあるのだが今回の肉腫とタイプが異なる。


ひと言で言うと「非上皮系細胞由来」なのだが、もう少し分かりやすく言うと主に骨や筋肉などの結合組織に発生する腫瘍である。


今回、こいつに対する抗体薬が東大で発明されたらしい。


そして、早くもフランスをはじめEUで治験が行われるようだ。


・・・は?


なぜ、日本じゃないんだ?


がんについて勉強している私に限らず、そう思うだろう。


「日本の3大疾患」の一つとまで言われているのに・・・


勿論この研究の第一人者である中村教授は、科学技術振興機構にも治験の申請をした。


しかし「開発計画の妥当性・実用化の可能性がない」という理由で却下されたらしい。


おまえらバカだろ?


こういうときのNPOじゃないのか?


この発明のすごさが分からないとは・・・


猫に小判・・・というカワイさじゃないな。豚に真珠だ。


(気持ち的には)お前ら全員クビ。