犯人は、小学生或いは中学生くらいの小さな子供だろう。
「硫酸は物を溶かす」はたらきがあるのは確かだが、漫画的フィルターがかかってるな。
箱の鍵を溶かそうとしたらしい。
一瞬で物が溶けるような薬品があるわけないだろう?
その証拠に、最後は賽銭箱のふたをノコギリで切るという方法をとっていた。
しかし恐ろしいな、子供は。
知識はあってもどうなるかを知らないから、こういうことを簡単にやってしまう。
もしこれを人にかけていたらと想像すると、やった子もかわいそうに思える。
あの惨状が目の前でおきるのだから、一生モノのトラウマだろう。
私の恩師の言葉「無知は罪」とはよく言ったものだ。