昨夜から、アインシュタインの相対性理論(正しくは「特殊相対性理論」)を覆す物質として注目されているニュートリノ。
とてもすごい発見である。
しかし、これが見つかったからと言って「タイムマシンも夢じゃない」というのはおかしくなかろうか?
というのも、実は既に存在しているからだ。
それも、今から12年も前に。
たまたまテレビのスイッチを押したときに映っていたので詳しくは分からない。
そこには、ロシアに電気釜ほどの大きさのタイムマシンがあると放送されていた。
同じ会社の時計2つをその機械の外と中において1時間後に確認すると、機械に入っていた時計の方が20分も進んでいたのだ。
しかし、あのときから何も言われないということは、ロシアのタイムマシンは偶発的にできたものだったのだろう。
そうだったとしても、あのタイムマシンを解析すればニュートリノの存在をもっと早く確認できたのではないだろうか?
とはいえ、ロシアが公にしなかったことも気持ちは分かる。
使いようによっては、たった一人で世の中を動かすことも可能なのだから。