初めてのヴァイオリン | この世に偶然はない あるのは必然だけ

この世に偶然はない あるのは必然だけ

良いことも良くないことも
全ては自分のために起こること

前々からヴァイオリンに興味があったのだが、なかなか触れる機会がなかった。


しかし、無料でお試しレッスンを受けられるということで、相性を見極めるために申し込んだ。


感想は、思ったよりも力が要ったことだ。


楽器自体は大して重くないのだが、支えているのはあごの部分だけ。


「手を離しても落ちない」状態を維持しなければならないらしい。


おかげで脇の下が筋肉痛気味になってしまった。


ちなみに一番不安だった音の方は、「初めてとは思えないキレイな音だ」と先生からお墨付きをいただいた。


確かに、家族からは「ドレミの音を出すだけでも大変だ」と聞かされていた。


なので結構緊張して望んでいたのだが、最初から「ラ(最初に練習する音らしい)」の音だけをキレイに出すことができた。


練習中もずっと、私は「(音を出すのは)思ったほど大変じゃないな」と思いながら先生に従っていた。


ところがレッスン終了後、「未経験者だと音を出すだけで苦労するのに、いきなり弾けたので驚いた」と言われてしまった。こちらの方が驚いてしまった。


どうやら家族の言っていたことは正しかったようだ。


しかも、相性も予想以上にいいようだ。


余裕が出てきたら、挑戦してみよう。