これは、AKB発足のころまでさかのぼり、さらにSKE、SDNなど全ユニットの経歴を調べた結果の末、たたき出した予想である。
先に結論を言うと、海外はどうか知らないが日本だけで言えば「主要メンバーをAKBに収束させる」だろう。
発足当時の秋元氏の考えはこうだ。
「「会いにいけるアイドル」をコンセプトに、AKBから始まり、日本の主要7都市で同じようにアイドルユニットを作っていく。さらに将来的には海外にもユニットを作っていきたい。そしてアイドルの一人ひとり全員にチャンスを与えていく。」
細かいところはともかく予定通りの展開じゃないか。
確かにそうなのだが、私が納得いかないのは最後のひと言である。
本当に全員にチャンスを与えているか?
一人ひとりどころか各ユニットですらあやしい。シングル発売数を見ても明らかだろう。発足年を考慮するまでもなく完全にAKBびいきだ。
そのAKB内でも、全員にチャンスなど与えていない。
オマケに他ユニット(SKE)で人気のあるメンバーをAKBの一員として迎え入れる始末。
「秋元チルドレンはAKBに収束」
正しいかどうかは別として、納得はできるのではないだろうか?
彼女らは、既にふるいにかけられているということだ。
そのうち生き残りそうなメンバーも予想してみよう。