立教大学体育会サッカー部日記

立教大学体育会サッカー部日記

立教大学体育会サッカー部のマネージャー日記です☆
2013.3~

立教大学体育会サッカー部公式アメーバブログです。
練習や試合での選手たちの様子、各カテゴリーの試合日程を更新して参ります!

≪2022年シーズン チームスローガン≫
「今を問いただせ」

No.3

小野裕平(DF/福岡講倫館高校)✖️関口汐音(DF/宇都宮高校)

 

 






(左から)小野、関口

 

 

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-お互いの印象について-


 小野:俺から言わしてもらうと、ハーランドやろ、セキグチハーランドシオン


関口:うるせぇよ笑


小野:東工大戦ハーランドの途中出場のおかげで点取ったようなもんやろ


関口:まあざす


小野:もうあの姿はハーランドにしか見えんかったあとは怪我、体調不良多いがち


関口:めちゃめちゃネガティブやん、怪我はま多いな


小野:あとはこれはいい印象やけど、賢いこれは思ってるかな

賢いのと真面目学校にいる優等生って感じ。


関口:わからんけどそれはそろそろゆうへいの印象いくか

俺のゆうへいの印象はとにかく人の懐に入るのが上手いなっていうのはある


小野:どうゆうこと?


関口:なんていうか自分の役回りを理解してそれに徹するのが上手いて感じ

同期の中でも一番ぐらいに後輩とコミュニケーション取ってる印象あるわ


小野:あんまり意識してないけど笑


関口:あといいキャラしとんなっていうのはある

結局はコミュニケーション得意なんだろうなって感じ


小野:そうは思ってないけど


関口:で、サッカーでいうと印象残ってるのは上武大戦あのアシストは印象的だった

あとは走り方が可愛いっていうところ


小野:それはもう体型バカにしるやん


関口:そんな感じかな 


小野:おけ


-これまでの大学サッカーを振り返って-


 関口:やっぱ直近だから東工大戦は印象には残ってるかな

チームが勝てなかったからなんとも言えない部分はあるけど


小野:でもあれでフォワードとしての手応えは


関口:まぁワンチャンあるなとは思った笑

振り返って全体的にはやっぱ怪我多かったなって印象かな


小野:それはあるだろうね


関口:特にヘルニアはきつかった。 なかなか完治するものでもないから、それと付き合いながらサッカーやるっていうのは大変だったな。

2回目に腰怪我した時は結構メンタルきた。またかよって。ぁそれも結局リハビリ乗り越えられたのはやっぱりサッカー好きだからかなって思う


小野:まぁね、サッカーやってるとそれまでのしんどい思いを全て帳消しにするような瞬間みたいのがあるから


関口:確かにそうだね週末の試合とかで普通に勝ったりするだけでも嬉しいし、点取った瞬間とか、仲間と喜び分かち合うだけで嬉しいよね

サッカーやってなかったらさ味わえない瞬間っていうのは間違いなくあると思う


小野:まぁね。それはあるね。あと俺がサッカー部入って思ったのが常に同じ気持ちを保って取り組む事が本当に難しいなってこと


関口:あぁ分かるめっちゃ思うよそれは


小野:シーズン通して全同じモチベーションで続けるのは本当に難しい

絶対どっかでなんかサッカーもういいやって思う時もあるし、逆に今日はやってやろうって日もあるから

何ヶ月も先のことを考えて努力し続けるって言うのは難しいことだと思う。


関口:分からないもんね先のことは

だからおれ去年のブログにも書いたんだけど今を頑張るのが一番なのかなって思う


小野:結局答えは2つあって、一つは「何としても果たしたい」みたいな強烈な思い、そしてもう一つは目の前の勝負にどれだけ勝ちたいって思えるか、つまりはサッカーが好きかってことだと思うな


関口:なるほど


小野:どんな状況でも一番大事なのは目の前にある勝負だと思う、結局それの積み重ねだし。

 


-尊敬する部員について-


 関口:まぁ俺は岡澤かな、あんまり言いたくないけど笑


小野:どこを尊敬?


関口:普段はふざけてるけど、意外とサッカーに対して真面目な部分があるっていうか

なんか分からんけど2からウエイトめっちゃしだしたんだよね。最初は全然ゴツくなかったんだけど今はその努力が実際体にも出てるし、まぁ結果にも出てるじゃん?この間もアイリーグで2点取ってたし


小野:あぁ確かに


関口:俺がいうのもあれなんだけど、多分樂はテクニックとかで戦う感じではないし、昔からめっちゃうまかったっていう感じのタイプではないと思うんだよ。

それでも大学サッカーの厳しい環境の中で頑張って結果残してるっていうのは尊敬できるし、俺も同じ公立高校出身として刺激受けてるっていうのはあるかな。


小野:めちゃめちゃ尊敬してるじゃん


関口:まぁ尊敬っていうか俺も頑張らなきゃなって思わせられる存在って感じかな


小野:なるほどね

俺は、ヨハン、晴、広貴、蒼大かな

それぞれ昨シーズン長期離脱を経て今の結果に結びつけてるところが凄いと思う特に晴と広貴は昨シーズン一緒にやってたってことも加味して選んでるよ、広貴!


関口:なるほどね


小野:さっき話じゃないけどモチベーションを一定に保つ事は簡単じゃない、特に怪我なんて中々先が見えない話でもある。去年怪我もあって中々公式戦に絡めなかった中で、今シーズン入って都リーグとかアイリーグ出場して結果を出してるっていう意味ではすごいと思うね。


小野:間近で見てたけど、晴なんかはアップを絶対手抜かないし、中でもそうだいは一番しんどかったんじゃない?


関口:確かにそうだいはしんどそうだったな


小野:ただ、苦しい時期を経てここまで来てるからその部分は素直にリスペクトしてるよ!


関口:俺もゆうへいが挙げた4人はね、尊敬できるわ俺らも頑張っていこう!

 

-今後の抱負-

 

小野:今後の展望、、まずサタデー優勝するしかないでしょ!個人としては優勝に向けてどれだけ存在感を示せるか、だと思う。


関口:俺もサタデー優勝は同感!チームとしてはそこだよな。

でもそれは今シーズンでしょ?最終的な目標も聞きたいな!


小野:難しいな、、うーん、堂々と引退を受け入れられる選手でありたいとは思うかな。


関口:もう少し具体的に


小野:結局サッカーは勝負の世界で、勝って気持ちよく終われる保障なんてどこにもない。だけど最終的にどんな結果になってもそれを受け入れられるように覚悟してる事、そして日頃から結果に納得いくだけ事をしてる選手はかっこいいと思う


関口:なるほアツイね。

おれはやっぱり結果に貢献できる選手になりたいなっていうのはあるかな。でもそれってそんな簡単なことじゃないし、チーム内での競走もあるわけだから結局は日々の積み重ねが大切かなって思う。キノくんが言ってたけど、指導者に自分を使ってもらうって感覚じゃなくて自分が自信を持ってこのチームを勝たせられるなって思える選手になれるようにやっていかないとなっていうことは思ってる。


小野:最終的には?


関口:大学でもサッカーやってよかったなって心の底から思えるようにしたいっていうのはあるかな。さい頃から続けてきたけど、高校卒業後は色んな選択肢があった中で貴重な大学4年間をサッカー部員として過ごすっていう決断をして今に至るわけで。

卒団するときにその選択が正解だったって胸張って言えたらそれ以上のことはないかなって思うし、そのためにもっともっと努力してチームに貢献していきたい思ってる。


小野:いいね!


関口:あと1年ちょっとくらいしか残されてないわけだからさ、全力でやって楽しむだけかなって思う! なんか最後言い残したことはある?


小野:特にないかな。頑張りましょう!


関口:頑張ろう! 

 

 

《それぞれのプレー写真》

 





小野

 





関口

 

 

次回の対談は…

川端大樹(FW/北海道文京大学明清高校) × 正親海人(DF/城北埼玉高校)


本日も各カテゴリーに分かれて練習を行いました!

今回はBチームの様子をご紹介します!


○アップ○


2年前川








真剣にウォーミングアップする選手たち!








3年橋村









(左から)3年藤原vs3年山下陽

國學院久我山高校出身の2人の対決です!




○GK練○


荻野キーパーコーチと練習に取り組む

3年牧之瀬




○1vs1○


(左から)4年稲垣vs3年大谷






(左から)4年稲垣と2年木下が

バチバチの競り合いを見せます!







2年藪内vs3年道間

道間がうまく交わします!






(左から)3年新橋vs2年池田






○3vs3○


3年新橋に素早く2年藪内がチェックに行きます!








3年藤原が上手くキーパーを交わします!






○ゲーム○



3年山下陽





3年宮本







2年藪内がサイドでボールをもらいます!



○オフショット○


練習をやり切った2人です!

(左から)2年髙橋、2年北村






ゲーム後にランメニューを行いましたが、

全選手力を出し切りトレーニングを終えました!

今日は日差しの強い中での練習となりましたが、

熱中症には気をつけて、

全員で成長できる夏にしましょう!





〜3年対談ブログ〜


No.3


   渡邉蒼大(MF/中京大学附属中京高校)

✖️

磯田真慧(MF/ザスパクサツU-18)




本日はこの2人です!

タイトル通り心の内を語ってくれています!

是非ご一読ください!








3年山崎真嗣







No.3

渡邉蒼大(MF/中京大学附属中京高校)✖️磯田真慧(MF/ザスパクサツu-18)

 

 




(左から)磯田、渡邉

 

 

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-お互いの印象について-


渡邉)まずお互いの印象ねどっちからやる?


磯田)じゃあ先やるわまあ怪我に苦しんでいる中でしっかり乗り越えて次のステップに進んでいる頑張っている人でプレー面では色んなポジションできるし器用ににちゃんと自分の色を出せる人かなと思います。


渡邉)磯はね、なんかマジでめちゃくちゃ寡黙キャラでやってんだけどなんか実は心の声バカうるさいみたいなそういうなんだろうな心の内側でめちゃくちゃ色々ってるしそれを言えばいいのになって思うような人かそんなかんじです


 


-これまでの大学サッカーを振り返って-


磯田)一年を振り返って、まあの時が本当に底辺でサタデーにも出れなかったんですけど2年でB上がってそんなにうまくいかなくてC落ちてって感じでまた今年Dスタートです。


渡邉)気持ち的にはどうな


磯田)気持ち的にはしんどいしんどいけどまあサタデーで結果を残して上あがったわけじゃないからちゃんとやり直して一個一個ステップ踏むしかないかなっていう感じっすね


渡邉)一番さ、うわ来たなみたいなのことある?


磯田)一番来たのはDスタートだな。今年のDスタートと一年のときの本当に一番下だったからそうだからB上がれたのめっちゃ嬉しかったな。


渡邉)あー、やっぱうれしいよね。あれサプライズだったもんね。いやまあ俺大学サッカー振り返るとたぶん俺今まで経験してきたでサッカー人生で一番成長したんじゃないかなと思う。プレー面は、俺プレーしてなさ過ぎて何とも言えないけど怪我の知識とか私生活のとことかそのサッカー中心の生活が本当に出来るようになったのは本当に俺が怪我していろんなことを思ってなんかもうもうやりたくないなと思ってまあ結局前十字と内側やったけどでも結局一番多分人としてもそうだしサッカー選手としても成長したんじゃないかなって感じかな大学サッカーで。


 

 


-尊敬する部員について-


磯田)尊敬する同期は?


渡邉)結構いるけど、やっぱり今年で言うと俺は風樹(3年/立教新座高校)かなって感じかな


磯田)意外だねー


渡邉)いや俺結構風樹まじでいい奴だと思ってる。いい意味でうるさいじゃん毎日だし上にも言えるし下にも言えるしなんか結局Dで風樹怪我していなくなった瞬間しぼんだじゃん?Dが。で、帰ってきてまた活気出てきたし。やっぱいいよね。そういう与えられる人っていいよね。だから風樹すごいなって思う


磯田)ありがたいし、そういう言える選手なんか羨ましい


渡邉)もめっちゃ思ってんじゃん


磯田)そう言いたいこと言ってくれるかそれはまじで助かる


渡邉)磯は?


磯田)プレー面で良いなら本当に一史(3年/JFAアカデミー)とかメンディ(3年/國學院大學久我山高校)とか、技術あるボランチいるじゃん見てて楽しいから本当うらやましい。ああなりたいなっていうのが一年の時点で大学サッカー始める時点での理想像がいたから、これ敵わないなっていうのがもうすでに同じ学年にいたからスゲーなって思う。見てて楽しいし。


渡邉)あの二人マジでうまいよな。で磯も普通に基礎技術あるじゃん。


磯田)いやなんか基礎技術、なんでだろう。なんであんなうまいか分かんないんだけど全然とられないし縦パス通せるし、うんすごいなあ勝てるとこないなーと思う。

渡邉)マジで?ピンチじゃん頑張んないとじゃあこれから


 

 

-今後の抱負-

 


磯田)頑張んなきゃな。これからの抱負か。まあちゃんとサタデーで結果残して一個一個、積み重ねて上に行きたい当たり前だけど


渡邉)やでも大事。これからの抱負か。とりあえず体がボロボロだからうまいプレーヤーになりたい。体の使い方とか別に技術とかじゃなくて身体の当て方とかかわし方とか


磯田)倒れ方とか?


渡邉)そうそうそのあるじゃんうまい使い方とか結局パフォーマンスが上がるしせっかくスポウェルだし。だからそういう体のうまい使いかたができる選手になりたいよね

じゃあ、高校とここ違うよみたいなのある?


磯田)競争かな。競争がなかったら結構1から3年まで固定のメンバーで合わせて30人ぐらいだった本当に競争がなくて一軍二軍って感じだったなあんなAからDまであるようなチームでやってなくて、中学もそうだったから1カテゴリー30人ぐらいで、1から4年で百人の中の競争は初めてで刺激的満足できないじゃん?毎日常に上がいるから。そこかな。


渡邉)まあたしかにそれいいよね。上限がどこにあるかわかんないよね。


磯田)高校の時だったら試合に出れたら一番上で、でいうAチームなわけだからそんなになんか上を目指して向上心がなかったかなと思う。中京ってすごい多いでしょ?


渡邉)うん。120人ぐらい


磯田)だからそう高校サッカーはどうなの?経験ないからさ。


渡邉)まあ競争はたしかにあるけどやっぱ大学よりレベルがそれは下がるしいろんな人がいるから高校でもだし俺が結構Aチーム関わらせてもらってたから結構なんて言うんだろう高校って入れ替わ少ないじゃん。入れ替わりがなんか結構何か月に一回とか感じから、中京は。だから一回Aチームになっちゃえばもう安泰みたいなところがあった。ここまで激しいカテゴリー変動がなかったから、それは自分にとってプラスでもあるし、だから頑張れいつでも上がるチャンスがあるってモチベーションにもなる


磯田)中京的に見たら立教のカテゴリー変動は激しいの?


渡邉)マジで激しいだって俺らはカテゴリー変動するする言っても二カ月に一回とか三ヶ月に一回で入れ替わるの四人とかいやまじでもう試合にさえ絡めば絶対落ちることないんだよね中京のカテゴリーは


磯田)激しいんだ。なんか意外だな。少ない方だと思ってた。


渡邉)いや激しいよ立教。それがやっぱいつでもモチベーションになるから。


磯田)見てくれてるしね。じゃあ終わるか。ありがとうございました。


渡邉)ありがとうございました。


 

 

 

《それぞれのプレー写真》

 



渡邉

 




磯田

 

 

次回の対談は…

小野裕平(DF/福岡講倫館高校) × 関口汐音(DF/宇都宮高校)