先日、仕事ででかけたときのことです。
ほぼ、のんきなドライブなので、息子さんをつれてでかけてみることにしました。

撮影ではないお仕事
データ納品と撮影料の受け取り、写真プリントの受け取りと納品など、撮影そのものでもなく、打ち合わせや見積もりなどのややこしい処理もないんだけど、都内から府中、横浜はセンター南あたりを徘徊するだけの一日がありました。

先日3歳になった息子さん、パパのお仕事がどれ位理解できるかわかりませんが、仕事や職場は見ておいたほうが良いかな。何をしているかそのうち分かる日が来るかな。子育て方針と言うにも曖昧なものですが、どれだけ言い繕っても、思いつきで連れて行ったようなもんですね。→息子自慢、親ばかです。

 

さて、道路には看板が溢れています。

いろんな看板を指差し、あれは「IKEA」(黄色と青はイケアになりやすい)とか、セブンイレブンは微妙に発音がたどたどしいとか、動画・録音していないのが悔やまれる萌え萌えシーンだらけで、お父さんは幸せな気持ちになります。

 

そんな中で。

面白いもので、たまに意味が通じるレベルで読めているものがあったりします。安売りであったり、モーニングサービスとか、バイキング食べ放題的な意味であったり。道路わきにある「のぼり」で書くものの傾向というか、お客が得をする方向というのは同じ向きなのかもしれませんが、文字の意味が分かる感じで「ねぇパパ、あれは朝食が美味しんだよ」とか、いきなりいわれて驚きまくりです。

 

3歳さんの日本語として、「昨日」は過去形のようです。昨日、いちご狩りに行った。は、前にいちご狩りに行ったと訳すとちょうどよい感じです。

 

そういうレベルの日本語で「あの看板、おなじだけど違う」という謎な反応があり、しばらく悩んだのはジョリーパスタでした。

 

こういうやつです。

 

えー。パパさんパンダさんは、少々悩みました。

運転しながらなので通志できたわけでもないので、息子さんに問うわけですが「ちがうぅ」と苦情をいただく事になってしまいマス。

思い出すレベルを数日か数週間の画像記憶から漁ろうかと思ったとき。次の看板が来ました。
 

 

同じで違う。

確かに、遠目で見て感じる印象は同じ。文字が判らない3歳の息子さんからしたら、大きな楕円形で黄色地に赤の看板です。

 

 

アーチもあるし、どことなく似てますよね。

 

大人になるお、感じもしない純粋な比較。

AIとかも、こういう項目が強いと、人間には思いもよらない発見がありそうです。