ランチの時間だよ!

ランチの時間だよ!

やっぱりハングルが好き。両思いになりたい。

Amebaでブログを始めよう!
本日は、2ヶ月に一度の都会へぶらっと出かけようの日でありました。
基本的に家が好きなのですが、たまには都会の空気を吸っておかないといかんな、という謎の義務感によりでかけることにしています。

でも遊ぶのが下手なのでだいたい都会にしかないジュンク堂だとかLOFTだとかで、ふわ~っと本や文房具などを物色するなどして軽くお茶をして終了です。
まぁだいたい、すぐに歩くのがイヤになって帰ってきます。
おうちが好きなんです。

でも今日は目的がありました♪
それがこちら



はい、パンダちゃんのOKスタンプです~!
大きさもぴったりで嬉しくなっちゃいました(^O^)
(1回目加減がわからず何度も押し直して汚くなってしまった!)

本当はハングルなハンコがあれば理想なんですが、それはのちのち渡韓した際にいやっちゅうほど漁るとして。

とりあえず!

色も図柄もたっくさんあるミニスタンプの前であれやこれやと思案して結局これ1個だけっていうw
帰ってきてから3,4個ほど色んな色のものを買ってくればよかったと後悔…
(小さい頃からおやつは1人1個と決められていた習慣のせいか、いつまでも迷ったときに両方買うってことがなかなかできない小物な私です)

でもボールペンでチェックしてただけだったのが、たったこれだけのことでより一層ワクワクしてシャドーイングするのが楽しくなったようなo(^o^)o

このパンダちゃん押したさに何度もシャドーイングしてしまう私でした。
ほらね、1ヶ月とか余裕で空きますよね。
文章を書くのは好きですが、驚くほどめんどくさがりなので、
ブログを書くという行為にはあまり才能はないように思います。
(パソコンを立ち上げるのがもうすでにめんどくさいの限界突破です)

これまでもブログを作ってはあまりの更新しなさに消す、ということを何度かしてきました。
でも今回のブログはなんとなく違う予感がしています。
なぜなら、更新するしないは別として「あっブログのネタに使えるかも・・!」
ということが日常でしばしば起こるからです(あくまでも更新するしないは別としてです)。

今回は結構たまっていた中で一番大きな出来事を書いておこうと思います。

韓国語の勉強を始めて以来、ずっと気になっていた「ミレ韓国語学院」の単発講座に参加してまいりました( ´艸`)
あまりに有名な学院なので説明は省くとして、
私がこの学院を知った当時独学に行き詰まりを感じていましたが、結婚していたこともあり、通信講座を受けてみたいと思いつつ、趣味に何万ものお金をかけるのをはばかられ、いいなーと思うだけでした。

そして時間は流れ、離婚。
人生の大きな出来事の中で、韓国語の勉強に対するモチベーションは下がるというよりもはやゼロでした。
せっかく勉強してきたのにもったいないな・・と思いつつ、改めて始めようという思いもありませんでした。

しかし前の記事にも書いたとおり、チング達と交流する中で、
やっぱりもう一回勉強したい!という思いがふつふつと沸いてきておりました。

そして今回、自由になった私の目に飛び込んできた単発講座の案内!!
キラッキラに輝いて見えましたねー!!
これはぜひ参加したい!と鼻息を荒げたものの、
一人で参加するのはあまりにもドキドキ・・(小心者です)
ということで同じ中級を彷徨っているチングを誘い、いざ参加しました!

前田先生が教室に入ってこられた瞬間、
「本物だー!!」と小さな声で大騒ぎしたミーハーな私たちです。←しかも一番前の席で
(講座終了後にサインまでもらったことからもわかっていただけると思います)

講座の内容はその名も「中級突破4BD&音読 特別講座」!
4BDと言えば前田式のメインともいえる勉強法ではないでしょうか。
himeさんのブログでその勉強法を知り、独学でちょこちょことしてきてはいたものの、
実際前田先生に直接教えていただく機会がくるとは!夢のような時間でした。

黒→緑→青→赤とボールペンの色を変え、ひたすら聞こえてくる声に耳を傾けて書きとる。
頭は煙が出そうなほどフル回転。聞こえない!でも一文字でも聞きとりたい!
そしてシャドーイング、音読。

脳みそをフル回転させながらの2時間の授業はあっという間にすぎ、
エネルギーを使い果たした私たちは終わるころにはお腹がぺこぺこになってしまいました。

なんという心地よい疲労感。

そして前田先生からのありがたいお言葉「夢・目標をもちましょう」と。

やはり、入門・初級を通り過ぎた人は「じゃあ私は韓国語を勉強して何をするのか?」ということが必要になってくるのではないかと思いました。

私は韓国語を用いてどう人と関わっていきたいのだろう。
私は誰かの、何かの力になれる人間になれるだろうか。

私が次の壁にぶつかる頃、その答えは見つかるでしょうか。

ともかく、そのときがくるまで
前田式の「천 리 길도 한 섀도잉부터!」(千里の道もシャドーイングから!)
この言葉を4BDノートの一番前に大きく書いて、毎日シャドーイングしてみます。

$ランチの時間だよ!
前回の記事でも触れましたが、めったに風邪を引きません。
いや、寝込むほどの風邪を引かない、という感じでしょうか。
風邪引いた!と誰かに言いたくなるほどの風邪はとんと引いてないような気がします。

まず結婚していたころ家に体温計がなかったので、熱っぽいかも、、と思っても
実際に熱があるのかどうか、体温が今何度なのかを知る術がありませんでした。
(20歳のときに大人になった証として買った婦人体温計ならありましたが)
終わりの方は1日も休まず働かないと食べていけないような生活でしたので、風邪なんて引いていられなかったというのが近いような気もします。

なので、「現在の体温が不明な限り風邪ではない」
という自分ルールにより長い間風邪を風邪と認めない日々でした。

ので今回体がだるいな・・と思って熱を測るといきなり37度超えてた時点でもう会社休む、という結論に至ったというわけです!えっへん!

前置きが長くなりました。
ふと思いました、「風邪をひくって韓国語でなんていうんだっけな?」と。
以前からずっと悩んでいたことの一つなんですが、これがなぜかなかなか覚えられないんです。

風邪をなかなか引かないというのは、非常に経済的ですし、不快な思いもせずにすみますし、いいことづくしなんですが、ということは「風邪を引いた」と発言する機会がほとんどありません。
日本語で言わないということは韓国語でも言うはずもなく、つまり全く覚えられないんですね。

ですので今回あーこれはいわゆる風邪だなって思ったときに、
久しぶりに「韓国語でなんていうんだっけな?」と思ったのです。

というわけで備忘録。

風邪を引く

「감기가 들다」、または「감기에 걸리다」

と私の辞書には書いてあります。

今このブログをご覧になっている方も、それぞれMy辞書を穴が開くほど読まれてることと思いますが、私も何か単語のことを思い出そうとすると、自分の辞書で読んだことを思い出すことが多いです。
この「風邪を引く」という言葉にしても、「2つ言い方があったな」という印象がものすごく強いわけです。

2つ言い方があるのは別にいいんですけど、助詞と動詞がそれぞればらばらなので私はいつも迷います。

에、がくるときが걸리다で
가がくるときが들다??
ん?どっち?となってしまう。

直訳してみても結局どちらも「風邪にかかる」となるわけで、全く印象に残らない。
使わないのでますます覚えられないという負のスパイラルでございました。

私は普段はどちらかといえば감기에..のほうをよく使うんですが一般的にはどっちなんでしょう。
まぁどっちでも、好きな方を間違わずに覚えておけばOKでしょうか?(雑)

私はこの度の考察で完全にこれからは감기에 걸리다を使うと心に決めました。
これだけ話題にしたのだから、これからは、すっと口をついてでてきますように。
あっ前田式では「つべこべ言わずにシャドーイング!」でしたっけ。
よし!音読50回!


$ランチの時間だよ!


아 오랜만에 감기에 걸렸나봐!
(あ、久しぶりに風邪ひいちゃったみたい!)