ふっと思ったんだよね。
この宇宙の仕組みを物語として書いてくれる人はいないのかなってね。
何かね。
ことばで宇宙や、今起きていることを説明しようとすると、お説教じみてしまうんだけど・・・
この宇宙の仕組みを、漫画のような物語にするとメチャクチャ面白いと思うんだよ。
分かりやすくて、今地球で私たちが何を楽しんでいるかもわかるんだ。
例えば、わたしたちが時代劇をテレビで見て楽しんでいるとする。
でも、その登場人物の農民の気持ちになれば、それは楽しいとは限らないよね。
すぐに殺されちゃうお侍さんだって、人生があるし、家族がいるんだよ。
それと同じなんだよね。
宇宙次元に地球が入ることだって、1つの物語に過ぎないんだ。
それをみんなで計画して、今、挑戦しているんだ。
わたしたちは今、地球で生きている人間なんだけど、地球物語のシナリオを考えた創造主でもあったからね。
今、地球で、創造主だった自分を忘れて、それぞれの役目を演じているに過ぎないんだけど・・・そして、演じていること自体をわすれてしまったんだよね。
それが私たち人間なんだ。
この地球物語っていうのは、あくまでもシナリオがザックリあるんだよ。
宇宙には時間と空間がないから、完全には一致する言葉はないんだけど、
生まれる前の時点で、
- そのザックリとしたシナリオを聞いて、
- 自分が何の役をやるかを決めて、
- そして地球に生まれてきて、
- その役を演じて、
- 目的を達成しようと
・・・皆が演じているんだ。
だから、わたしたちがドラマを見るように、自分という視点ではなく、物語を見る人っていう視点に立つと、それはドラマチックで面白いわけなんだ。
意識というのは・・・
- 地球で生きている自分
- ガイド(ハイヤーセルフ・魂)
- そのまた上のガイド
- そのまた上のガイド
- 地球の創造主
- みんな自分
- だれでもない
・・・こんな具合で、宇宙の中心まで続いているんだけどね。
全部、自分なんだ。
ガイドとつながって、統合すると、この仕組みが分かるようにっているんだよね。
地球にはザックリとしたシナリオがあるから、どんな人生を歩んでいる人でも、その存在価値は同等なんだよ。
良い人もいなければ、悪い人もいないんだ。
「地球の価値観での正義の味方と悪役・・・どっちやる?」ってなって、自分で決めただけなんだ。
ただね、1つだけ、わたしたちが見ているドラマと違うところがあるんだよ。
それはね・・・
ガイド(ハイヤーセルフ・魂)と統合すると、一番直近に経験している物語を「物語」だと認識できるようになって、そこの登場人物である人生から解放されるんだよね。
「あっ、わたし、この役を選んで演じていた!」って気づくわけ。
すると、そこから、「や~めた!」って言って、
物語に支配されないで生きていけるようになるわけ。
そうだな。
宿命から解放されるって言えばわかるかな?
みんなが好きな占い。
あの何月何日に生まれたから・・・こういう人生を歩みやすい・・・っていうあれね。
あれが地球での自分の大まかなシナリオなんだ。
自分が選んだシナリオの人生を生きるために、生まれる時間を選んで地球にやってきたということでもあるんだよね。
物語の中では、「悪役」だったんだけど、
ガイドと統合すると、「悪役」を止めて、自分で役を選べるようになるって感じなんだ。
まぁ、細かく言うと、ガイドのメッセージをとれるようになる段階から、少しづつシナリオからの支配から外れて、「悪役」をやめることになるんだけどね。
本来のガイドの価値観で自分の人生のシナリオを書き直すことができるって感じだな。
これが、地球に生まれてきたわたしたちの挑戦なんだ!
「人生はゲームみたいなものなんだ!」って言う人がいるよね。
それは、そういう意味なんだ。
自分が選んできた課題を次々にクリアすることによって、自分が選んだシナリオから外れていくんだよ!
占いに人生を支配されているうちは、まだ、そのシナリオから出ていないってことでもあるんだ。
占いは3次元を3次元意識で生きる人のための安全な方法であり、
そこから既に飛び出した人にとっては、何の意味もないってことなんだよね。
C国を選んで生まれてきた人たちは、けっこう難関のコースを選んだってことなんだよね。
ガイドの価値観、ガイドの意思から遠いい環境を選んだってことだからね。
わたしも、毒親に洗脳される・・・っていうかなりの難関コースを選んだわけなんだ。
いじめに合う人、
障害をもって生まれた人、
事故にあう人、
病気を抱える人、
そういう視点で見ると、「みんなガンバレ!」って感じになるわけね。
厳しい状況でも、他人を憎むことなく、
ガイドの意識に気づいて、目標を達成しようと自分で難関の設定をして生まれてきたってことだからね。
現在高次元意識で生きている人の多くは、毒親育ちなんだよね。
毒親育ちの人が「ギリギリ」、難関突破できているって感じなんだ。
被害者意識があると・・・かなり難しいようだな。
加害者という相手が、親や家族なのか?、他人なのか?によって、かなり結果に差が出ているのが現実なんだ。
他人を許すのは難しいってことだよね。
加害者が親や家族だと、「自分が選んだ!」って納得しやすいんだと思う。
今ね、地球全体で進化しようとしているんだよね。
本当は地球にいるすべての生命体が協力しているんだよ!
だからそこに「憎しみ」を持っては逆循環になってしまうんだ。
そういうことを、言葉でいくら伝えてもわかりにくいよね。
だから、誰か漫画書いてくれないかな~?って思ってね。
「そんなこと言われても・・・宇宙知らないしね。」って言われちゃう・・・。
確かに・・・。
わたしが書けばいいんじゃないのか?・・・って話になるよね。
そんな文才あるかい?
って、自問自答・・・でした。
作家って、偉大だなぁ~♡