【重点要約】
問題からビジネス課題を正しく設定し、それを意思決定プロセスの課題として捉える。
意思決定プロセスは暗黙知となっていることが多いため形式知まで明確化し、KPI化する。それに対し、データ分析で何を解くかを決める。
それにより成された判断の結果ではなく意思決定プロセス自体に責任を問う。
【その他メモ】
・「分かる」でなく「役立つ」かどうかの意識を持つ
・問題 > 課題 > 意思決定プロセスの課題 > データ分析で何を解くか
・決めない=現状維持を決めていると認識する
・見えるコストの節約 → 高速化や柔軟性などがもたらすメリットを享受できなくなる
・ファクト以外の、前提を置いた将来の数字に偏りが入る
・意思決定の三権分立により組織人としての損得勘定がないようにする