お義父さんの体力が落ちていて心配になりましたショボーン

 

はいたーい、宮城です

 

 

ゴールデンウィーク中に義母の命日があります。

 

私たちは法事には熱心な方ではなくって(義父も全く関心なし)なので、仏壇にお線香だけあげて家族で美味しい物を食べに行くだけにしています。

亡くなった人も生きてる人が楽しく過ごすことを願っていると思います。

(私の勝手な解釈かもしれませんがてへぺろ

 

そして、この日は鰻を食べにいきました。

 

このお店、長らく新都心地区にあったのですが、土地の使用権(?)が間もなく切れるそうで、移転するんですよね。

たまにしか行かなかったので(高級だから)もうこちらにこれなくなると思うと残念です。


↑の他に煮物も天ぷらもついている豪華御膳

 

楽しく食事をし終わって帰るときになり、掘りごたつから義父の足があがらないのですガーン義父の体力がだいぶ落ちて、足を掘りごたつから出したはいいものの今度は立ち上がることが難しい様子。

主人が「おやじ、手かして」と両手をさしのべたところ「なんね!大丈夫よ。このくらい自分でできる!」といいはり、どうにかこうにかテーブルを支えにして立ち上がることができました。

今まで育ててきた息子から助けられることはプライドがゆるさないのでしょう。

お義父さんのプライドを汚すことなく、サポートする言葉は何があるか?と今考えています。

しかし、ありがたいことにお義父さんはまだ一人で暮らせているので(食事は主人が用意しています)施設にお世話になるのはできるだけ避けたいので、体力をどのように改善していこうか今後の課題です。

 

お義父さんをみて思うことは、「いつかは他人(子供を含め)頼らないといけない日がくる覚悟を持つこと」それが嫌なら、日頃からスクワットや軽い運動を続けるべき。

 

今もそうか分かりませんが、以前 黒柳徹子さんが寝る前にスクワットを100回することを日課にしている。とおっしゃっていました。だいぶ高齢になってもつづけていらっしゃったから、今もお元気なんだと思います。

私もピラティスは死ぬまで続けていきたいと思っています。

 

ふるさと納税返礼品で、オニオンスープが届いていました。

昨年、淡路島の道の駅でオニオンスープを買ったのですが、とても美味しかったので今回とってみました。自然のうまみが凝縮されていてとてもおいしい。

 

今日もよい一日を指差し