成瀬あかりのとりこになってしまいましたラブ

 

はいたーい、宮城です

 

長らくベストセラーに君臨しているこの表紙をみて

 

キラキラ✨青春小説だとおもっていたのです

たしかに青春小説ではあるものの、成瀬あかりの魅力にすっかりとりこになってしまいました。

 

ここ数年ベストセラーなのでご存じの方も多いと思いますが、内容は

 

滋賀県大津に住む中学2年生、成瀬あかりはこの夏閉店を控える西武大津店に毎日通うことを決心し、ご当地ニュース番組に毎日映り込むことを画策する。

そして、幼馴染の島崎みゆきと共にM-1グランプリ出場を決め出身地、膳所を由来とする、ゼゼカラを結成する。

彼女の中学卒業・高校でのクラブ活動などを通じて周囲の人物を巻き込んでの日常生活がえがかれている。

 

↑をよんで、退屈そうだとお思いでしょうが、そこに成瀬あかりがいると目が離せなくなるのです。不思議。

 

audibleは解約したのですが、Amazon musicに加入していて、ひと月に1冊本が読めるのです。それで、旅行中読んでみました。

 

私がイメージしていた内容と違うのではないか?と気が付いたのは、毎週みている

BSの番組

 

鈴木保奈美さん司会の番組に作者の宮島未奈さんが最新刊

成瀬は都を駆け抜ける を紹介していて、他の方のコメントをきいて

「あら?きらきら女子の話じゃないの?」と私のただの思い込みだったことに気が付きました。

 

それと、今月滋賀へ旅行へいくので、ついでに聖地巡礼もできるのではないのかと読むことにしました。

 

こんな魅力的な主人公ならもっと早く会いたかった。と思う反面、完結編がでた今

一気によめるので、今 気が付いてよかったと思う自分もいます。

 

早速、2冊目は購入しました

 

成瀬あかりはいつでも自分の興味に真摯に向き合います。他人の目などどうでもよいのです。スマホさえもっていません。

いわゆる「吹きこぼれ」の女子。

親はさぞかし心配したことでしょうが、彼女の信念は一途なのです。

かといって、自己中ということもなく、とにかく周りが自分を評価しようとしまいとそんなことはどうでもよくて、自分が何を目指しているかにいつも焦点をあてているのです。

わたしは50を過ぎたおばちゃんですが、成瀬のように生きていいんだ!と勇気をもらえました。

 

3月の旅行は京都がメインですが、ミシガン船にも乗るし、私なりの聖地巡礼をしたいと思います筋肉

 

それでは、よい一日を指差し