すこぶる健康です(糖尿病だし、ポリープあるけど)グッ

 

はいたーい、宮城です

 

「DIE WITH ZERO」や「あっとゆう間に人は死ぬから」を読んで、自分がやりたいことを日々考えています。

 

私の母が亡くなったのが57歳。母は「退職したら、旅行がしたい」と言っていましたが、在職中にがんが見つかり完治することなく亡くなりました。

なので、~したら・・と時間の経過を待っていたとしてもその時に願いを叶えられる保証はないのです(健康や時間やお金は無限ではない)だから、叶えられるときに叶えておく。

想像力を発揮して「あと余命10年だとして、やりたいことはなんだ?」と自分に日々、問いかけているのです。

 

以前のブログにも書いたのですが、過去の自分に感謝していることの一つとして

「旅行へ行きまくったこと」があります

 

結婚して子供が生まれた時、主人はまだ会社員で私は頼れる親もいなく、ほぼワンオペで子育てをしていました。

その時、よく脳内でイメージしたのが海外旅行へ行った時の思い出です。

 

シンガポールのオーチャードストリート。シアトルの森の中。ワット・ポーの涅槃像。ベネチアのゴンドラ。台湾で飲んだタピオカミルクティー。システィーナ礼拝堂。極寒のロッテワールドの凍った海・・・。

 

授乳で睡眠不足の中、「これが終わったらまた旅行へ行ける日々が来る!」ということを希望に子育てしていました。

旅行へ行った思い出は、私にとっては最高の複利(思い出)が付く財産(旅行)なのです。

 

そして、今

 

子供はもう充分自分で将来すすむ道を考えられる年齢になりました。

私はこれからは自分のことを第一に考えたい

自分の機嫌は自分でとる

自分は何をしたい?何をしてる時がご機嫌でいられる?

日々自分と会話をしています。

 

私がご機嫌でいられることとして、好きな洋服を着る

というのがありますが、糖尿病になってから、体重管理が難しくなっています。

 

前回内科を受診した時に栄養指導を受けました。

 

「糖尿病でも体重はへらせますか?」と聞いたら

「もちろんです。脂質と総カロリーを適度に減らせば、体重は戻せますよ」といわれました。

「ちなみに私の今の身長で、総カロリーはどれくらいですか?」ときくと

「一日1500kcalです」と計算してもらいました。

ということは、理論上は1500kcalより減らすことにより徐々に体重は落ちていきます。

頑張ろうっと筋肉

 

せめて喪服はぱつんぱつんではなく、余裕を持って着たい

 

みなさんは、どんな人生をお望みですか?

一週間の始まりですね、お元気でお過ごしください指差し

 

子供の引っ越しと旅行でしばらくブログはお休みしますお願い