BUTTER読みました

 

はいたーい、宮城です

↑読み終わりました

 

雑誌記者のマチダリカは(audibleで読んだので漢字がわかりません)

スクープをねらっていた。一時期世間をにぎわせた連続殺人事件の被告の独占インタビューが取れればスクープが狙えるのではないかと考える。それには他の記者とは違う視点でアプローチしなければならない。では、彼女の料理への執着を利用できないかと考える。そのアイデアが上手くいき独占インタビューを取ることができたのだが、面会を重ねるにつれだんだんと被告の考えに影響され始め、同僚や恋人、親友もまきこまれてゆく。

 

この1冊の中にルッキズムやフェミニズム。男社会での女性の立場などなど、いろいろな思想がもりこまれていたのに、木嶋香苗の事件(本の中ではカジイマナコ)に上手く落とし込まれていて「作家ってすごい」と思いました。ごちゃごちゃしていないというか、男は仕事ができれば容姿を評価されることはないけれども、女性は同性からも容姿をジャッジされてしまうとか。もやもやする違和感を日常生活の中の出来事をうまくからめて表現されていたのが凄いと思いました。海外からの評価が高いのも納得しました。それと同時にこれからの日本は結婚しない男女が増えていくだろうとも思いました。

婚姻・出生率もあがり、仕事も続けられる社会。なんてものは机上の空論かもしれないですね。難しい。

 

女子は家庭科。男子は技術。で育った私は、自分の人生観で男性と同じようにバリバリ働くという発想はなかったのである意味幸せだったと自分はおもっていますが、子供には同じ人生を歩ませたくはないとも思っています。自分勝手ですね口笛

紙の本ならもっとすいすい読めたのに・・。と本に浸りたい人にはaudibleは不向きだと考えるので、今月で解約しようと思います。

サブスクなので、手あたり次第聴いてから、解約します筋肉

 

 

今朝、ばけばけ からのあさいち観ました。

ヘブン先生がばけばけでタエ様(北川景子)へお辞儀する姿をみたら涙がでてきました。建前を重んじる雨清水家と松野家。ヘブン先生と結婚することで、嘘のない家族になりましたね。今日の回は神回だったと思います。

結婚って別々の家庭の価値観をすり合わせていくこと。国際結婚に限らず、お互いの歩み寄りは大事だと朝ドラを観て感じました。

また、あさイチでのトミーさんをみて、もの凄い努力家なのだと感心しました。

良い方をキャスティングしていただいたお願い

後半も楽しみに鑑賞したいと思います。

 

 

今日もよい一日を指差し