ビューティプランナーの平野先生とおしゃべりタイム

「キレイのメソッド」ミーティング!

美容やお肌やについてのご質問・ご相談について

先生からアドバイスがいただけます。

 

 

今日のお客様は

A・Kさん  26歳(女性):事務職

○「若いから大丈夫」そう思いつつも、

    オフィスの乾燥など、あちこち気になるとおっしゃるA・Kさん

 

 

A・K 初めまして、よろしくお願いします。

最近、気になっているのが毛穴の開きと黒ずみなんです。少し前までは、こんな悩みなんてなかったのに、やっぱり年齢がいくにつれてテレビCMみたいな悩みが増えてきてしまって。みんな通る道なのかなぁとも思うんですけど…。

すぐにテカるし、お化粧も浮いてしまいがちです。

少し恥ずかしいんですけど、あまりお金をかけないでできる対策はありますか?

 

平野 お金をかけないでと言われると、一番は今お手持ちの化粧品で対処することが一番お金をかけない方法だと思いますよ。今のお話しだと、ポイントは2つです。

1つはクレンジングと洗顔を上手にすること。

2つ目はお肌が水分不足を起こしていますので、しっかり保湿してあげることが大事です。

この2点を改善するだけでも十分に変化を実感できると思います。

 

A・K 今の化粧品で対策できるのなら、クレンジングを丁寧にして、ちゃんと顔を洗って、保湿をしっかりしたらいいってことですよね?言われてみると悩むくせに、結構チャチャッとやってたかもしれません。

私、事務職で室内にいることがほとんどなんです。冬場はエアコンのせいか、乾燥してしまって、粉を吹いて、お化粧もうまくできないほどなんです。

よく、仕上げに肌用のミストなどが市販で売られていますよね?あんな商品を使ったほうがいいんでしょうか?先生のおすすめはありますか?

 

平野 メーカーによって様々な商品がありますので、おすすめというのは一概に言いにくい部分もあります。先ほども言いましたが、粉を吹くということは水分不足が原因と考えられます。ただ水分を補給する商品ではなく、保湿力がある商品であればいいと思いますよ。

 

A・K なんでもいいというものではないんですね。成分とかも勉強しないといけませんね。

 

平野 何が入っているからいい、悪いというものでもないんです。美容情報に疎くてもいけませんが、過敏になるのもよくありません。使う量や、使う人の肌質などによっても違ってくるからです。まずは、使用方法に沿って使ってみて、足りなければ足してみる。自分の肌に足りないものは何か…常に自分の肌と向き合っていくことが大切なんですよ。

 

A・K わかりました。せっかく先生とのご縁をいただいたので、この機会に自分の肌と向き合ってみようと思います。お肌も曲がり角の年齢に達していますからね。

あと、もうひとつ!夕方になると、顔がくすむのも気になっています。年齢の割には肌のハリがなくて、ほうれい線が気になります。今からこの調子だと先々が心配です。今のうちにできることがあれば教えていただけますか?

 

平野 今日の質問の根本的な答えにもなるのですが、「今はまだ大丈夫」とか「若いからまだ大丈夫」と、自分の肌を過信せず、きっちりと日々のスキンケアを続けることが一番効果的な対策と言えます。きちんとスキンケアを行う生活を送ることが、誰よりもいい肌の状態で年齢を重ねていけると思います。

一番身近で簡単なことが、一番の基礎になりますので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

A・K はい、まずは家に帰って、手持ちのスキンケア用品の成分なども、よく見てみたいと思います。今日は参考になりました、ありがとうございました。