平野先生直伝のプチ美容講座(今年最後)
第34回目の今日は、
「ボディソープは使い方&使い分け」
優しくスッキリと。
ボディソープも石鹸同様、
ほとんどがアルカリ性です。
洗浄効果が高くすっきりとした洗い上がりを
実感させてくれます。
その反面、肌に必要な潤いや常在菌まで
取り去ってしまうことも…。
肌は皮膚常在菌のバランスを整えることで
良好な肌の環境を整えてくれるそうです。
弱酸性のボディソープは、
洗浄力が若干劣るものの、
汚れを落とす目的ならその効果は十分。
肌も弱酸性なので、優しいボディソープと言えそうですが
弱酸性だから、アルカリ性だからと一概には言えないようです。
成分や使用方法にもよるのだとか・・・。
「夏場はすっきりとした洗い上がりを期待したいから
アルカリ性のボディソープを使いたい。」
「冬場は肌が乾燥しがちなので弱酸性で優しく洗いたい」
などの賢い使い分けもアリ!
ボディソープの使い方としては
ボディタオルやブラシなどで
ゴシゴシと洗わない方がいいそうです。
「使い方とか洗い方とかあるの?」
そう言われてしまいそうですね・・・。
ボディタオルでモコモコの泡を作って
その泡を使って手の平でなでるように洗うのが理想的だそうです。
ゴシゴシ洗ってしまうことで
肌にとっては刺激となり、
乾燥を招きやすくなるので注意が必要なようです。
また、無添加ボディソープなどは
肌に優しく、肌が弱い赤ちゃんにも使えます。
その分、泡立ちが悪かったり、
水に溶けやすく消耗が激しいなどの
デメリットも多いようです。
また、泡切れが早いというのは、
肌に負担をかけないメリットのひとつだそうです。
あとは何にこだわって選ぶか、使用するかではないでしょうか?
使う人、使う人の肌の状態や
暮らしなどにも目を向けながら
選んでいきたいですね。
* * * * *
4月から始まった「キレイのメソッド」
事務局の私は、日に日に知識も豊富に
肌も「キレイ」とお褒めいただくこともあり、
先生との出会いを感謝しているところです。
ご愛読いただいている皆様の来る年が
幸多き一年でありますようお祈りいたします。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
(年明けは2週目にお目にかかる予定です。)


