平野先生直伝のプチ美容講座

第28回目の今日は、

化粧品アイテム

「フェイスクリームを選ぶポイント」

 

スキンケアが重要になる季節到来です。

気温差と乾燥とで、肌の水分はどんどん蒸発していきます。

お風呂上がりや洗顔後はすぐにローションやクリームなどで

保湿ケアを行うことが大事だと言われています。

それは、顔も体も同じです。

 

乾燥がひどくなると、

皮がむけたり、お化粧のノリにも影響してきますよね?

美肌を保つためのクリームの役目は重要と言えます。

 

ただ単に、ローションの後にクリームをつけるという流れではなく

自分にあったクリームを選ぶことで

なりたい肌に近づくことができますよ。

 

 

フェイスクリームには以下のような種類があります。

 

○カサカサが気になる、しっかり保湿したい、乾燥が気になる

 そんな人は保湿が期待できるフェイスクリームを。

 一般的にオススメなのは

 セラミド・NMF(天然保湿因子)・ステアリン酸などの成分。

 角質層をしっかり保湿してくれる働きがあるそうです。

 

 

○加齢やシミやシワによる肌の悩みがある、

 ほうれい線などが気になる場合には肌へのハリが期待できるフェイスクリームを。

 一般的にオススメなのは

 ヒアルロン酸・レチノールなどの成分。

 加齢によるダメージを受けた肌を緩和してくれる働きがあるそうです。

 

 

○シミの改善や予防、日焼けなどが気になる場合には

 美白ケアが期待できるフェイスクリームを。

 一般的にオススメなのは

   アルブチン・ビタミンC誘導体・ハイドロキノンなどの成分。

 

 

そして、続けやすい価格のものを

選ぶことがポイントだそうです。

「いい!」と思って購入しても、

続けることができない価格のものや

購入が難しい環境下で売られている商品は

何かと足が遠のきがちです。

 

スキンケアアイテムはまた、香りやテクスチャーなど

個人的な好みでも変わってくるので

テスターやトライアル商品などを上手に使って

試してみるのもいいですね。