平野先生直伝のプチ美容講座
第25回目の今日は、
化粧品アイテム
「化粧水のイロイロ」
ここ数日は、秋晴れの日が続くようです。
まさに、空が高く快晴、いいお天気です。
でも、いいことばかりではありません。
体感として、手がカサつく、顔がかさつくなどの
季節を感じるようになりました。
私は季節の変わり目の肌荒れに襲われています。
こんな時は、やはり保湿を重点的に行いたいものです。
でも、実は化粧水はみんな同じではなくて
目的別に種類がたくさんあるってご存知ですか?
聞くと「そう言えば・・・」と思う部分もあります。
↓をご覧ください。
○一般肌用化粧水
バランスよく保湿効果、柔軟作用が配合されています。
○美白化粧水
シミやそばかす、日焼けを防ぐ効果があります。
(ビタミンC誘導体入りの化粧水など)
○収斂(しゅうれん)化粧水
皮脂を抑えて毛穴を引き締め、キメを整える効果があります。
○拭き取り化粧水
肌を清浄にする効果があります。
○アフターシェービングローション
かみそり負けによる肌荒れなどに効果があります。
○ボディローション
乾燥に伴う肌のかゆみをやわらげるボディ用化粧水です。
○ニキビ用化粧水
ニキビや吹き出物を防いで、殺菌効果が期待できる化粧水です。
○アルカリ性化粧水
ひびやあかぎれなどをいたわる化粧水です。
意外と種類も多いですよね?
悩みがあれば、目的も成分も効果もそれぞれです。
上手に使い分けて美肌に保ちたいものです。
化粧水のくくりを「保湿」と決めつけてしまわないことが大切ですね。
ローションの役目は成分によってイロイロあるということ、
そして、悩み別、肌質別に上手に使うことがポイントです。
化粧水を制して美肌を目指したいものです。
