平野先生直伝のプチ美容講座
第24回目の今日は、
化粧品アイテム
「最強保湿アイテム、化粧水」
ひと雨ごとに寒さが増してくる季節となってきました。
肌も少しずつ乾燥が気になる季節ですね。
私も早速ハンドクリームにリップクリームを買いました。
皆さんは、乾燥のための準備はお済みですか?
さて、乾燥と聞くと「保湿しないと!」と考えてしまいますよね?
保湿といえば=化粧水(ローション)
●実は・・・
化粧水が潤いの元になるわけでも
化粧水がそのまま肌の水分になるわけでもありません。
化粧水を使用することで
肌の表面の角質層に水分を含ませることができる・・・
という影響はあるそうなのですが、
化粧水の大半は水、水の中に保湿成分はあまり配合できないそうです。
スキンケアは化粧水で終わりではありませんよね?
化粧水はあくまでも通過点。
スキンケアの工程のひとつです。
化粧水の働きを補うアイテムを使用することで
化粧水も十分な保湿効果を発揮してくれます。
●化粧水をつけるタイミング
例えば、お風呂上がりや洗顔後は
すぐに化粧水をつけることが大事だと言われています。
お風呂上がりや洗顔後は肌が一番水分を欲している状態。
乾燥した状態でそのままにしていると
化粧水が肌になじみにくくなってしまうそうです。
●あなたはハンド派?コットン派?
手にとってパシャパシャつけるのか、
コットンでパタパタはたくのか、
メーカーや商品によっても考え方や使い方はそれぞれで
「本当のところはどうなの?」と悩みますよね?
[ 手でつけるメリット ]
・肌への摩擦による刺激が少ない。
・手の温度で肌が温まるため、肌なじみがよい。
・肌の状態を確認することができる。
[ 手でつけるデメリット ]
・顔の凹凸があるため、均等に行き渡らない可能性がある。
[ コットンでつけるメリット ]
・衛生的に使える。
・肌に均等に化粧水が行き渡る。
[ コットンでつけるデメリット ]
・コットンの繊維が、肌に残る場合がある。
・化粧水の使用量が増える可能性がある。
それぞれのメリット&デメリットを理解して
つけ心地の好みや肌質を考えて使うといいでしょう。
私は、手でパシャパシャつけています。
足りないなと思えば、部分的に重ね付けもポイントですね。
●化粧水の仕上げ
最後は肌になじんだか確認するように
両手でそっと包み込むようにするといいそうですよ。


