平野先生直伝のプチ美容講座

第23回目の今日は、

化粧品アイテム「美肌の素、洗顔成分」

 

洗顔は、毎日朝と晩と

ず~っと続く大事なお手入れ。

洗顔料に使用される成分も

フォーム・石鹸などによっても様々です。

洗顔料の特徴を理解して

個人の肌質や、肌の状態に合うものを

使用することがポイントです。

 

◆ラウロイグルタミン酸Na

アミノ酸系の界面活性剤。適度な起泡力・洗浄力をもち、

皮膚と同じ弱酸性です。

 

◆PG

グリセリンに似た、粘度が低くさっぱりとした成分。

抗菌剤としての効果をもち、保湿剤としても使われます。

 

◆ステアリン酸PEG-150

親水性が高い非イオン性界面活性剤で、乳化力・発泡力・浸透力に優れているため、

多目的に広く使用されています。

 

◆PCA-Na

皮膚に含まれるNMFと同様、重要な役割を果たす成分は、

吸湿性・皮膚や毛髪に湿潤性をもたらします。

高濃度でも皮膚に刺激はほとんどなく、

基礎化粧品の保湿剤として用いられます。

 

◆ラウラミドDEA

皮膚に対する刺激を抑制する作用がある非イオン性界面活性剤。

高級液体シャンプーや洗顔に使用されています。

 

◆セタノール

鯨や牛、ヤシの油からできる油性原料です。皮膚に対して保湿効果があり、

化粧品に光沢を与える効果もあります。

 

◆キュウリエキス

ヨーロッパでは植物療法の分野で、日本でも古くからヘチマ水とともに使用され、多くのビタミンと有機酸を含み、美白効果や修練効果による色黒予防や肌を引き締める効果を与えます。

 

 洗うだけに終わらない、
癒される洗顔フォームがあります。
 (オススメです!)

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