平野先生直伝のプチ美容講座

第20回目の今日から、

化粧品学

「 メイクオフ=クレンジングが鍵 」

 

一日の終わりにすっきりメイクオフ。

クレンジングのアイテムは素材や種類も色々です。

洗顔をする前段階のメイクオフは、

好みで選ぶのではなく、きちんと素材や使い方、

そして肌への負担を考えて使用するのが大切なんだそうです。

 

メイクアップ料が肌に残っていると

肌がくすみやすくなるので

毎日、キレイにメイク料を落として

透明感のある素肌を維持しましょう。

 

  クレンジングの種類  

 

■シートタイプ

手軽に拭き取とり化粧を落とせるので

旅行などの携帯には便利ですが

いつも使うとなると、

肌のダメージが気になります。

拭く際に小さな傷を生じやすいのも心配です。

 

■オイルタイプ

界面活性剤を多く含むので、さらっと簡単に落ちるのが人気の秘密

少しの量で擦らずにさっと洗い流すのが上手な使い方です。

オイルも様々な種類がありますので、

自分に合ったもの、肌に優しいものを

選ぶのがポイントですね。

 

■ジェルタイプ

乳化していない透明のジェルタイプは

界面活性剤が多く肌への負担が大きいようです。

クリームのような乳白色タイプがオススメです。

 

■クリームタイプ

メーカーによってばらつきはあるものの、

適度な油分を含み、肌への優しさとメイクオフの

両方を兼ね備えています。

 

 

■ミルクタイプ

肌にはやさしいものの、水分も多いので

メイクオフの効果としてはいまひとつと言っていいでしょう。

 

 

メイクが肌に残っていると・・・

洗顔時に、つい擦ってしまったり、肌を傷つけてしまいます。

きちんと落ちるクレンジング剤を見つけて

メイクの汚れを落とすように心掛けましょう。

 

また、あなたのオススメの

クレンジング剤があれば教えてくださいね。