平野先生直伝のプチ美容講座
第18回目の今日は、
「 季節と肌の変化&ケア(2) 」
ほんの少し前のことなのに、
すぐに忘れてしまいがちです。
季節や気温、お肌の状態や
この時期のトラブルなど、
ちょっと思い出してみませんか?
『初夏』(4~5月)
新学期、新社会人、新入学・・・。
スタートの季節にふさわしい
光り輝く眩しい季節の初夏。
1年中で最も紫外線が急増する時期で
気温も急上昇します。
「日差しが気持ちいい!」と言って
紫外線対策を怠ると
積もり積もって後で後悔することになるそうです。
肌の色は少しずつ濃くなり、
紫外線予防ケアが欠かせなくなります。
花粉や埃も多くなってくる時期ですね。
肌の状態が不安定になりやすい季節です。
皮脂分泌が活発になっていくので肌が汚れやすく、
念入りな洗顔がポイントになってきます。
そして今年は本当に暑かった
『夏』(6~8月)
紫外線が1年で最も強く、
梅雨明けの好天によって紫外線量も多い時期です。
肌の色はさらに濃くなり、
紫外線に対する抵抗力が高まってくるので
メラニンが多く存在して、
シミ・ソバカスの原因にもなるそうです。
サンバーンを起こすUVB(中波長紫外線)も多くなり、
あらゆる角度から、あらゆる方法で
紫外線対策に力を入れ、メラニン生成を防止することが
この時期のポイントになります。
気温も湿度も上昇し、肌は脂っぽく汗ばんで来て
化粧崩れも起きやすくなります。
かぶれなども起こしやすい季節ですので
肌を常に保つことがポイントだそうです。
日差しが眩しい!お天気がいい!
爽やかで元気が出る季節ですが
紫外線ケアを上手にすることが
この数ヶ月の課題のようです。
どうぞ、来年にぜひ生かしてくださいね。
※サンバーン(サン=太陽・バーン=やけど)
皮膚がやけどをしたように、赤くヒリヒリ痛む日焼けのことです。
肌をいたわるために日頃のケアを大切に!
