平野先生直伝のプチ美容講座

第14回目の今日は、

「 3大肌悩み…シミ色々 」

 

シミとひとまとめに呼びますが、

実は、その種類は色々だそうです。

医学的には、老人性色素症・脂漏性多角症・雀卵斑・

炎症性色素沈着・肝斑・花弁状色素斑

漢字で見てもどことなく茶色っぽいイメージですね。

シミでこんなにも豊富な種類があったとは・・・。

 

まず、シミで多いのが

老人性色素斑

紫外線の影響でできる、よくある日焼けによるシミですね。

初期の色が薄いものは美白化粧品が有効ですが

定着したシミは化粧品では消えにくいそうです。

ってことは、日焼け防止の対策が重要ということですね。

名前もよろしくないのでできれば関わりたくないシミです。

 

脂漏性多角症

手の甲などにできる茶色のシミ、

シミがイボのように盛り上がってきたもので

皮膚の状態が変化しているので

美白化粧品では効果がないそうです。

イボは加齢によるものと聞きましたが

これも、加齢が原因なのでしょうか?

 

雀卵斑(そばかす)

10代の頃からでき始め、鼻を中心にできる遺伝性のもの。

美白化粧品では多少薄くなりますが、

遺伝なのであまり効果は得られないようです。

そばかすもシミの一種だったなんて!驚きです。

 

炎症性色素沈着

ニキビや傷跡が茶色のシミになったもの。

美白化粧品が有効です。

特にビタミンC誘導体の成分がオススメです。

確かに、傷跡ってシミになりますよね。

傷を作らないように気をつけましょう。

 

肝斑

女性ホルモンのバランスの乱れで、

妊娠中や更年期の人によく見られます。

美白化粧品が有効で

内服薬と併用すると早く効果が期待できます。

女性特有のシミ・・・気をつけようがないけど

意識しておきたいですね。

 

花弁状色素斑

レジャーなどで急激に日焼けをした際にできる、

肩から背中にかけてできる小さなシミ。

よく見ると花びらのような形からこう呼ばれるように。

美白化粧品ではあまり効果がないそうです。

急激な日焼けをしないように日焼け防止に

きちんと努めましょう。

 

シミには色んな種類があるんですね。

おまけにそばかすが遺伝で、

遺伝だと美白化粧品でも消えにくいという事実に

ちょっとがっかりしてしまいました。

シミの性質も色々ですね。

 

若い方は今から気をつけて

予防とケアに務めてくださいね。

 

さて、最後までお読みいただいた方に朗報です!

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