こんにちは!![]()
今日も昨日に引き続き、紫外線対策のお話です![]()
紫外線の強さや量は、地域や季節、天候によって異なります。
もちろん、1日の時間帯
でも大きく異なります。
また、日焼け止め化粧品は、種類や防止効果で分類されるので、
ご使用時の天候
や時間
に合わせて選びましょう。
紫外線A波(UVA)対応の日焼け止めは、PAの数値で表示されています![]()
PA+(効果がある)、PA++(かなり効果がある)、
PA+++(非常に効果がある)、PA++++(極めて効果がある)
※紫外線A波(UVA)・・・波長が長く、シミ・シワになりやすい。
紫外線B波(UVB)対応の日焼け止めは、SPFの数値で表示されています![]()
日本人の場合はSPF1で約25分防止効果が期待できます。
例えばSPF20の場合
25分×SPF20=500分(8.3時間)の防止効果が期待できます。
※紫外線B波(UVB)・・・波長が短く、火傷しやすい。
<使用方法>
- 使用量の半分を、ダメージを受けやすい部分に塗布し、残りを全体に塗布する。
- 首元、襟足、耳たぶなどもお忘れなく。
- その上から、パウダリーファンデーション
を使用すると効果が高まります。 - 化粧直しは、あぶらとり紙で油分をのぞき、重ね付けしましょう。
少なすぎても効果を発揮できず、多すぎると肌への負担
も大きくなります。
1回の使用量は、液状なら1円玉2個分程度、
クリーム状であれば真珠2個分程度が目安です。
効果的な使用量・使用法を把握して、日焼けを防止しましょう。

