自然の食べ物にはホルモンが足りない場合には、
それを補い、ホルモンが過剰な場合にはそれを排泄する
というバランス調整機能があるのです。
豆腐や高野豆腐・納豆・味噌・ゆば・きなこなどの
大豆加工食品には、イソフラボンが濃縮して含まれるため
老化防止におすすめです。
高野豆腐には環境ホルモンのダイオキシンを排泄する力が
高いことがわかってきました。
さらに「腎」の食薬としては黒色食品が使われますが、
黒色の食べ物には、内分泌の働きをよくするものが
多いようです。
黒ゴマや黒豆・そば・海藻類全般がおすすめです。
内分泌の働きは、月のリズムと波長共鳴するようで、
女性の生理を「月のもの」といったり
五臓六腑の名前に月編がついていることからも
月のエネルギーと人間の体が密接に関係していることが
わかります。
昔は、旧暦の1日と15日の新月と満月の日に、
小豆ご飯を食べる習慣がありました。
月のリズムは女性の生理のリズムでもあり
月のエネルギーが高まるこの日にあずきご飯を食べると、
成長・発育・生殖の体内のリズムが整うのです。
小豆に含まれるイソフラボンや亜鉛・ビタミンCなどが
体の8割を構成するコラーゲンと活性化するために
老化現象に歯止めをかけることもできるそうです。
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