こんにちは。
大阪府守口市の笑いあふれる教室『ピアノ教室セシリア』、
日本作曲家協議会会員、作曲家・もりやみつよです
。
いつも読んで下さって、どうもありがとうございます
。
何かよく読まれてる記事らしい(by Google 2月)
ちいかわ「島編・セイレーンと人魚と…」の中に見た『罪と罰』①
ちいかわ「島編・セイレーンと人魚と…」の中に見た『罪と罰』② 弱肉強食の世界に法はないやろな
川原泉『銀のロマンティック…わはは』。1986年に描かれたこの漫画の夢が、ついに実現しましたね✨
3月24日は『恩師の日』なんですって
記憶に残っている学校の先生は?
▼本日限定!ブログスタンプ
名誉教授 作曲家・物部一郎先生。
記憶に残るも何も、まだ御歳90過ぎてはっても、カクシャクとしてはって現役作曲家です。
人生には「分岐点」があり、私にも小さな分岐点、大きな分岐点、色々ありますが、まず、大学が大教大特設音楽課程じゃなかったら、きっと今の作曲家モリミツはなかったろうと思います。
バタフライ効果ってやつです
。
『ブラジルの1匹の蝶の羽ばたきがテキサスで竜巻を引き起こす』あるいは、『風が吹けば、桶屋が儲かる』とか。
モリミツは勉強は出来ない。
音楽だけは出来た。
合否判定会議で「んなもん、そんな奴入れたら、大教の頭のレベル下がるわ![]()
![]()
」と、全学部の教授助教授がギャアギャア
紛糾したところを、物部先生は立ち上がって、このどこの馬の骨ともわからん知らん子を「責任は取るから、合格させて下さい」とおっしゃったと。…漢(おとこ)や…
。
この鶴の一声がなかったら、特音で学ぶ機会はなかったです。
だから、ホンマに「大分岐点」なのです。
きっと、そんなことも先生は忘れてはると思います
。
そら~、怖かったです
。
めっちゃ涙ちょちょ切れましたわ。
普段は「(旧姓)山本さん」ともおっしゃらず、「みっちょちゃん」と呼んでくれはりましたが、作曲のレッスン時はピリピリして涙浮かべてました
。
…風邪引いたので休みますとか、よく使ったなぁ…。
だから苦手だったのですが、卒業してからも、わからない事を尋ねると、便せんにビッシリと書いて送って下さいました。
年賀状だけはやり取りありましたが、今は私も年賀状じまいしましたし、お元気かなぁ
…は気にしてました。
でも昨年、河村久理子さんというピアニストさんから、「物部先生のお弟子さんですか
」というメッセンジャーを頂き、奈良で物部作品を演奏されるという事で、私も聴きに行かせて頂きました
。
で、今年も4月にされるとのこと
。
物部先生も来られると。
み「わぁ~。
まだまだお元気なんや~
」
新譜『花に寄せる三章』を郵送するつもりでしたが、コンサートで手渡したいじゃないですか![]()
出版社の方に「かくかくしかじかで…![]()
![]()
」と無理を言いましたら、そのコンサートに間に合わせて下さると
。
出来上がりが10日ほど前倒しになりました。
…きっと最終校正とか「ひ~![]()
![]()
」となってはるんやろなぁ…ごめんなさい…と思っています
。
奈良の方。近隣の方。
学園前から近いとのことなので、お越し下さい。
特に私の前後の作曲科の先輩後輩。
今お会いせな、
後悔しても知りまへんで![]()
私の次の「大分岐点」はヤマハを辞めたこと。
いったんプ~太郎になって、一から自宅で始めたこと。
それまで散々、ヤマハにブ~ブ~言うてたけど、自分ですると会社の有難味がわかりました
。
ヤマハを辞めることがなかったら、FBもブログもしてないだろうし、まぁおフランス師匠に目を留めて貰う事もなかったでしょう。
おフランス師匠と出会ったのが3つ目の「大分岐点」です。
そこから日本作曲家協議会に推薦して頂き、出版もさせて頂き、行くこともないやろと思ってた東京にも行ってるし
。
そこからカリヨンの曲を作る事になって、今世界で弾いて貰えてる。昨年は共著で、今年はピースですが単独で出版
。
そこまでトントン拍子…
なんてことは絶対ないで
。
「私の人生」全般を見れば、腹立つこともあったし、ポーリーに言わせれば「この人も結構大変な人生歩んでんねん
」と他人に言うとった。
けど、ワテ、すぐ忘れるやん![]()
めでたい頭やわ
。
名誉欲もないし、出世欲もないし、金銭欲もないし、「有名になりた~い
」もないし
。
ほどほどで、ええんです。
『足るを知る』
エエ言葉やわ
。
マイペースで、好きな音楽をさせて貰って生きていければ、それでサイコーなんです
。
「作曲科」に行きたい、勉強したいとは思ったけれど「作曲家」になれると思ってないから、そんなんアウトオブ眼中やったけど、作曲家になるための基礎…そやな、「作曲家行き」の駅に連れてきて下さったんが、物部先生。
駅で「ど~しよっかな~、帰ろっかな~
」とか止まっていたのを、「作曲家行き」の電車に「さっさと乗りやがれ![]()
![]()
」と、後ろから無理やりケツを蹴ったのが、おフランス師匠かいのぅ
。
今年も恩師にお会いして、元気なお顔を拝見してきます
。
おフランス師匠とは「こどもたちへメッセージ」でどうせ会うし~
。
少しずつ更新します
ただいま生徒募集ボチボチ受付中
春からの生徒さんを募集いたします。
(火)と(金)は結構詰まっていて、(水)に空きがあります。
(水)希望の方、どうぞ~。
(日)(月)(木)(祝)は、レッスンはお休みです。
創作活動日も要りますし。
お問い合わせはこちらまで![]()
LINEやら何やら分散したら見落としがあってはいけませんので、これと、下記のメールか、電話かショートメールで。
![]()
下をクリック![]()
![]()
体験レッスンでよく聞かれる質問にお答えします
。
『ウチが、1レッスン制と月謝制を、大人子ども限らず、どちらか選択してもらうわけ』
また、大人の男性は、ご紹介の方のみとさせて頂きます。
ここにも、連絡先を書いておきますです
。
324.forestvalley☆gmail.com
☆を@に変えて下さいね
TEL&FAX スマホ
06-6902-2051
090-6321-7732
(業者の方・セールスのお電話は、ご遠慮下さい。
間に合ってます
)
留守電にしています。
お名前・ご用件を簡単に入れていただいたら、
折り返しお電話いたします。
何も入っていない場合は、
いたずら電話と思ってしまいます。
お待ちしています![]()













