ベルギーでビールを飲みまくる旅
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11〜12日目(9/12〜13):スイス出国、帰国

いよいよこの旅の終わりも近い。
素泊まりだったから、起きてすぐ空港へ。

ベルギーでビールを飲みまくる旅

昨日と同じような列車に乗った。

ベルギーでビールを飲みまくる旅

全荷物。
10分ぐらいのために階段を上下するのも面倒なので、デッキで過ごす。

ベルギーでビールを飲みまくる旅

世界の

ベルギーでビールを飲みまくる旅

車窓から・・・。
U2のステージのテッペンも見えたような気がするが、写真には収められず。

空港着。

ベルギーでビールを飲みまくる旅

無人の列車に乗り込み、

ベルギーでビールを飲みまくる旅

ターミナル着。

ベルギーでビールを飲みまくる旅

相変わらずカッコいい空港内。
・・・と言っても、たかだか10日前の話か。

ベルギーでビールを飲みまくる旅

オブジェみたいのがあって、やっぱりカッコいい。

思ったよりスイスフランを使わず余ってしまったので、スウォッチへ。
空港内って免税で安いのかな?と思ったら同じ値段表示。
がっかりしたけど税抜価格で書いてあるだけで、やはり空港内は免税だったりしたのかな?
その辺はしっかり確認するのを忘れてしまった。
2種類、いいなと思う時計があったので悩んでいた。
悩んだ末ちょっと高い方がやっぱいいだろうという結論に至った。
しかし、手持ちの現金では10スイスフラン程足りない。
妥協して別のを買うのも嫌だし、カードで買って現金が余るのも嫌・・・。
一度店を出てしばし考える。

日本人も沢山いたし、使い切らなかったのを円と両替したりしてもらおうか、
なんてことも頭によぎったけど、なかなかそんな話を知らない人には切り出しづらい。
そしてひねり出した答えは・・・、
「私はこの時計が欲しいんだけど、今***スイスフランしか持っていません。
残りの**スイスフランをカードで払うことはできますか?」
と尋ねればいいんじゃないかということ。

という訳で、電子辞書でいくつか確認のために単語を調べつつ(笑)、
頭の中で英作文を試み、できた作文を反復。
いざ、お店へ!
店員をつかまえ作文を披露。
~しか持っていません、まで言ったところで店員がちょっと怪訝な表情に。
いやいや、値切ろうとしてる訳じゃないから最後まで聞いて!と思いながら、
残りをカードで・・・となんとか言い切ると、
「何の問題もありませんことよ!」
と言ってくれた(笑)
そして無事に購入。
しかし、サイズ調整をしてもらうのを忘れてしまい、
帰国後スウォッチ扱い店に行って
「スイスで買って来たんですけど、サイズ調整してもらえますか?」
と言ってサイズ調整してもらったのであった。
なんだか申し訳なかった(笑)
ちなみに日本より2000円ぐらい安かったぐらいだと記憶。
あまりスイスで買うメリットはないようだ。
でも、気に入っているのでね。

ベルギーでビールを飲みまくる旅

日本まで連れて行ってくれる飛行機をパチりと。
いいアングルがなかった・・・。
無事に日本までよろしくお願いします。
さて、出発まで暇ですなぁ・・・って事で、

$ベルギーでビールを飲みまくる旅

ORIGINAL Ittinger KLOSTERBRAU? (72杯目)

上記の名前でググっても日本語のページが出てこなかったのでよくわからない(笑)
http://www.ittinger.ch/
サイトは見つかったけど。
ヨーロッパの地で最後に飲んだビールだった。

$ベルギーでビールを飲みまくる旅

さようなら、ヨーロッパ・・・。
今回はどんな人が隣かな?と思ったら、
日本人のオッサンだった。
話しかけても双方得はないだろうと判断し、一切話さなかった(笑)

ベルギーでビールを飲みまくる旅

Heineken (73杯目)

スナックが出て来た。当然のハイネケン。
隣のオッサンもハイネケン。

ベルギーでビールを飲みまくる旅

Heineken (74杯目)

1食目。当然ハイネケン。
隣のオッサンもハイネケン。
このオッサン、ビール党だな。
黒ラベルを選ばないあたり、なにかこだわりがあるんだろうか。
(僕はなんとなく行きの飛行機で海外産しか飲まないんだ!と決めた)


ベルギーでビールを飲みまくる旅

Heineken (75杯目)

2食目。当然ハイネケン。
隣のオッサンもやっぱりハイネケン。
やるじゃないか。

そして、

(写真忘れ)

到着直前の軽食。
CAは「お飲物にコーヒー、紅茶をご用意しております」と案内していた。
あ~、朝着だし流石にもうビールは出さないのかな、なんて思っていた。
こりゃ、やむを得んな・・・なんて思ってた。
そして我々の席にCAが来て、まず通路側のオッサンに飲み物を尋ねた。
オッサンは落ち着きはらった声で「ハイネケン」とコール。
なんと、この状況でハイネケンとはっ!
CA「お客様は?」
と僕に尋ねて来た。ここは負けられない・・・ってわけじゃないけど、ビールもいけるのがわかったので、
「ハイネケン!」と高らかにコール(笑)

その瞬間、CAが「こいつらしょうもないな」って表情に一瞬なったのを僕は見逃さなかった。
しょうもなくてすいません、とオッサンともどもこの場を借りてお詫び致します。

なんて勝手にオッサンの分もお詫びしてみたりして(笑)

しかし、隣のオッサンのお陰で記録が伸びたのである。

Heineken (76杯目)

これがこの旅最後のビールになったのであった。


10泊12日の旅、ここで終結。
1泊あたりで言えば1日7.6杯。
機中でも割と飲んでたから除いちゃいけないのかな・・・(笑)
単純に12日で割れば1日6.3杯。
当初目標の1日10杯を下回ってしまったものの、善戦したのではなかろうか!?
よく飲んだ旅だった。
次に挑戦する時は極端に飲まない日を無くしたい(笑)
一日一膳ならぬ、一日十杯を目指して・・・。


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入国審査?通関?で、
「別送の荷物はありますか?あるなら何か書類等もらいましたか?」
みたいなことを問われたような気がする。
「別送はありますが、書類は何も」と答えた。
ガイドブックの通りであればスーツケース内のビール、別送にした荷物内のビールの合計をすると、
関税されて然るべきであったような気がしないでもないが、
ベルギーの郵便局での問答を思い出せば、箱の中身など一切聞かれなかったから、
(聞いたところで満足な回答は得られないと判断したのでしょう)
証拠不十分で釈放というか、証拠も何もないからどうしようもない!?
という状況で何もなかった。
まー、お土産に持って帰ってきたビールは各所に無償で振舞ったので、
固い事言わないで下さいってことで(笑)

高速バス、電車を乗り継いで10時だか11時頃帰宅したのであった。



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翌朝、実に2週間振りぐらいに出社し、課の朝礼に参加。
「どなたですか?」
とありがちな洗礼を受けたので、
「本日配属になりました、○○大学○○学部~出身のたいらぁです!」
なんてお約束な受け答えをしつつ、社会復帰を果たしたのであった。


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後日談、その他日記では触れなかったベルギー事情などを書こうかなという思いはあるけど、
今回の旅行記はこれをもっておしまい。
ベルギーでお世話になった方々、
ベルギー行きに背中を押してくれた方々、
駄文にして、長文なこのブログ(しかも更新が遅い)このブログに最後まで付き合って頂いた方々、
その他諸々(ざっくり略してすいません/笑)、
そして何よりこの世界に誘って頂いた、菅原さんに感謝致します。
ありがとうございました。


5年後にまたベルギー旅行ができたらなと。
急に更新が始まるかもしれないので、お見逃しなく(笑)
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