11〜12日目(9/12〜13):スイス出国、帰国
いよいよこの旅の終わりも近い。
素泊まりだったから、起きてすぐ空港へ。

昨日と同じような列車に乗った。

全荷物。
10分ぐらいのために階段を上下するのも面倒なので、デッキで過ごす。

世界の

車窓から・・・。
U2のステージのテッペンも見えたような気がするが、写真には収められず。
空港着。

無人の列車に乗り込み、

ターミナル着。

相変わらずカッコいい空港内。
・・・と言っても、たかだか10日前の話か。

オブジェみたいのがあって、やっぱりカッコいい。
思ったよりスイスフランを使わず余ってしまったので、スウォッチへ。
空港内って免税で安いのかな?と思ったら同じ値段表示。
がっかりしたけど税抜価格で書いてあるだけで、やはり空港内は免税だったりしたのかな?
その辺はしっかり確認するのを忘れてしまった。
2種類、いいなと思う時計があったので悩んでいた。
悩んだ末ちょっと高い方がやっぱいいだろうという結論に至った。
しかし、手持ちの現金では10スイスフラン程足りない。
妥協して別のを買うのも嫌だし、カードで買って現金が余るのも嫌・・・。
一度店を出てしばし考える。
日本人も沢山いたし、使い切らなかったのを円と両替したりしてもらおうか、
なんてことも頭によぎったけど、なかなかそんな話を知らない人には切り出しづらい。
そしてひねり出した答えは・・・、
「私はこの時計が欲しいんだけど、今***スイスフランしか持っていません。
残りの**スイスフランをカードで払うことはできますか?」
と尋ねればいいんじゃないかということ。
という訳で、電子辞書でいくつか確認のために単語を調べつつ(笑)、
頭の中で英作文を試み、できた作文を反復。
いざ、お店へ!
店員をつかまえ作文を披露。
~しか持っていません、まで言ったところで店員がちょっと怪訝な表情に。
いやいや、値切ろうとしてる訳じゃないから最後まで聞いて!と思いながら、
残りをカードで・・・となんとか言い切ると、
「何の問題もありませんことよ!」
と言ってくれた(笑)
そして無事に購入。
しかし、サイズ調整をしてもらうのを忘れてしまい、
帰国後スウォッチ扱い店に行って
「スイスで買って来たんですけど、サイズ調整してもらえますか?」
と言ってサイズ調整してもらったのであった。
なんだか申し訳なかった(笑)
ちなみに日本より2000円ぐらい安かったぐらいだと記憶。
あまりスイスで買うメリットはないようだ。
でも、気に入っているのでね。

日本まで連れて行ってくれる飛行機をパチりと。
いいアングルがなかった・・・。
無事に日本までよろしくお願いします。
さて、出発まで暇ですなぁ・・・って事で、

ORIGINAL Ittinger KLOSTERBRAU? (72杯目)
上記の名前でググっても日本語のページが出てこなかったのでよくわからない(笑)
http://www.ittinger.ch/
サイトは見つかったけど。
ヨーロッパの地で最後に飲んだビールだった。

さようなら、ヨーロッパ・・・。
今回はどんな人が隣かな?と思ったら、
日本人のオッサンだった。
話しかけても双方得はないだろうと判断し、一切話さなかった(笑)

Heineken (73杯目)
スナックが出て来た。当然のハイネケン。
隣のオッサンもハイネケン。

Heineken (74杯目)
1食目。当然ハイネケン。
隣のオッサンもハイネケン。
このオッサン、ビール党だな。
黒ラベルを選ばないあたり、なにかこだわりがあるんだろうか。
(僕はなんとなく行きの飛行機で海外産しか飲まないんだ!と決めた)

Heineken (75杯目)
2食目。当然ハイネケン。
隣のオッサンもやっぱりハイネケン。
やるじゃないか。
そして、
(写真忘れ)
到着直前の軽食。
CAは「お飲物にコーヒー、紅茶をご用意しております」と案内していた。
あ~、朝着だし流石にもうビールは出さないのかな、なんて思っていた。
こりゃ、やむを得んな・・・なんて思ってた。
そして我々の席にCAが来て、まず通路側のオッサンに飲み物を尋ねた。
オッサンは落ち着きはらった声で「ハイネケン」とコール。
なんと、この状況でハイネケンとはっ!
CA「お客様は?」
と僕に尋ねて来た。ここは負けられない・・・ってわけじゃないけど、ビールもいけるのがわかったので、
「ハイネケン!」と高らかにコール(笑)
その瞬間、CAが「こいつらしょうもないな」って表情に一瞬なったのを僕は見逃さなかった。
しょうもなくてすいません、とオッサンともどもこの場を借りてお詫び致します。
なんて勝手にオッサンの分もお詫びしてみたりして(笑)
しかし、隣のオッサンのお陰で記録が伸びたのである。
Heineken (76杯目)
これがこの旅最後のビールになったのであった。
10泊12日の旅、ここで終結。
1泊あたりで言えば1日7.6杯。
機中でも割と飲んでたから除いちゃいけないのかな・・・(笑)
単純に12日で割れば1日6.3杯。
当初目標の1日10杯を下回ってしまったものの、善戦したのではなかろうか!?
よく飲んだ旅だった。
次に挑戦する時は極端に飲まない日を無くしたい(笑)
一日一膳ならぬ、一日十杯を目指して・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
入国審査?通関?で、
「別送の荷物はありますか?あるなら何か書類等もらいましたか?」
みたいなことを問われたような気がする。
「別送はありますが、書類は何も」と答えた。
ガイドブックの通りであればスーツケース内のビール、別送にした荷物内のビールの合計をすると、
関税されて然るべきであったような気がしないでもないが、
ベルギーの郵便局での問答を思い出せば、箱の中身など一切聞かれなかったから、
(聞いたところで満足な回答は得られないと判断したのでしょう)
証拠不十分で釈放というか、証拠も何もないからどうしようもない!?
という状況で何もなかった。
まー、お土産に持って帰ってきたビールは各所に無償で振舞ったので、
固い事言わないで下さいってことで(笑)
高速バス、電車を乗り継いで10時だか11時頃帰宅したのであった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
翌朝、実に2週間振りぐらいに出社し、課の朝礼に参加。
「どなたですか?」
とありがちな洗礼を受けたので、
「本日配属になりました、○○大学○○学部~出身のたいらぁです!」
なんてお約束な受け答えをしつつ、社会復帰を果たしたのであった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
後日談、その他日記では触れなかったベルギー事情などを書こうかなという思いはあるけど、
今回の旅行記はこれをもっておしまい。
ベルギーでお世話になった方々、
ベルギー行きに背中を押してくれた方々、
駄文にして、長文なこのブログ(しかも更新が遅い)このブログに最後まで付き合って頂いた方々、
その他諸々(ざっくり略してすいません/笑)、
そして何よりこの世界に誘って頂いた、菅原さんに感謝致します。
ありがとうございました。
5年後にまたベルギー旅行ができたらなと。
急に更新が始まるかもしれないので、お見逃しなく(笑)
素泊まりだったから、起きてすぐ空港へ。

昨日と同じような列車に乗った。

全荷物。
10分ぐらいのために階段を上下するのも面倒なので、デッキで過ごす。

世界の

車窓から・・・。
U2のステージのテッペンも見えたような気がするが、写真には収められず。
空港着。

無人の列車に乗り込み、

ターミナル着。

相変わらずカッコいい空港内。
・・・と言っても、たかだか10日前の話か。

オブジェみたいのがあって、やっぱりカッコいい。
思ったよりスイスフランを使わず余ってしまったので、スウォッチへ。
空港内って免税で安いのかな?と思ったら同じ値段表示。
がっかりしたけど税抜価格で書いてあるだけで、やはり空港内は免税だったりしたのかな?
その辺はしっかり確認するのを忘れてしまった。
2種類、いいなと思う時計があったので悩んでいた。
悩んだ末ちょっと高い方がやっぱいいだろうという結論に至った。
しかし、手持ちの現金では10スイスフラン程足りない。
妥協して別のを買うのも嫌だし、カードで買って現金が余るのも嫌・・・。
一度店を出てしばし考える。
日本人も沢山いたし、使い切らなかったのを円と両替したりしてもらおうか、
なんてことも頭によぎったけど、なかなかそんな話を知らない人には切り出しづらい。
そしてひねり出した答えは・・・、
「私はこの時計が欲しいんだけど、今***スイスフランしか持っていません。
残りの**スイスフランをカードで払うことはできますか?」
と尋ねればいいんじゃないかということ。
という訳で、電子辞書でいくつか確認のために単語を調べつつ(笑)、
頭の中で英作文を試み、できた作文を反復。
いざ、お店へ!
店員をつかまえ作文を披露。
~しか持っていません、まで言ったところで店員がちょっと怪訝な表情に。
いやいや、値切ろうとしてる訳じゃないから最後まで聞いて!と思いながら、
残りをカードで・・・となんとか言い切ると、
「何の問題もありませんことよ!」
と言ってくれた(笑)
そして無事に購入。
しかし、サイズ調整をしてもらうのを忘れてしまい、
帰国後スウォッチ扱い店に行って
「スイスで買って来たんですけど、サイズ調整してもらえますか?」
と言ってサイズ調整してもらったのであった。
なんだか申し訳なかった(笑)
ちなみに日本より2000円ぐらい安かったぐらいだと記憶。
あまりスイスで買うメリットはないようだ。
でも、気に入っているのでね。

日本まで連れて行ってくれる飛行機をパチりと。
いいアングルがなかった・・・。
無事に日本までよろしくお願いします。
さて、出発まで暇ですなぁ・・・って事で、

ORIGINAL Ittinger KLOSTERBRAU? (72杯目)
上記の名前でググっても日本語のページが出てこなかったのでよくわからない(笑)
http://www.ittinger.ch/
サイトは見つかったけど。
ヨーロッパの地で最後に飲んだビールだった。

さようなら、ヨーロッパ・・・。
今回はどんな人が隣かな?と思ったら、
日本人のオッサンだった。
話しかけても双方得はないだろうと判断し、一切話さなかった(笑)

Heineken (73杯目)
スナックが出て来た。当然のハイネケン。
隣のオッサンもハイネケン。

Heineken (74杯目)
1食目。当然ハイネケン。
隣のオッサンもハイネケン。
このオッサン、ビール党だな。
黒ラベルを選ばないあたり、なにかこだわりがあるんだろうか。
(僕はなんとなく行きの飛行機で海外産しか飲まないんだ!と決めた)

Heineken (75杯目)
2食目。当然ハイネケン。
隣のオッサンもやっぱりハイネケン。
やるじゃないか。
そして、
(写真忘れ)
到着直前の軽食。
CAは「お飲物にコーヒー、紅茶をご用意しております」と案内していた。
あ~、朝着だし流石にもうビールは出さないのかな、なんて思っていた。
こりゃ、やむを得んな・・・なんて思ってた。
そして我々の席にCAが来て、まず通路側のオッサンに飲み物を尋ねた。
オッサンは落ち着きはらった声で「ハイネケン」とコール。
なんと、この状況でハイネケンとはっ!
CA「お客様は?」
と僕に尋ねて来た。ここは負けられない・・・ってわけじゃないけど、ビールもいけるのがわかったので、
「ハイネケン!」と高らかにコール(笑)
その瞬間、CAが「こいつらしょうもないな」って表情に一瞬なったのを僕は見逃さなかった。
しょうもなくてすいません、とオッサンともどもこの場を借りてお詫び致します。
なんて勝手にオッサンの分もお詫びしてみたりして(笑)
しかし、隣のオッサンのお陰で記録が伸びたのである。
Heineken (76杯目)
これがこの旅最後のビールになったのであった。
10泊12日の旅、ここで終結。
1泊あたりで言えば1日7.6杯。
機中でも割と飲んでたから除いちゃいけないのかな・・・(笑)
単純に12日で割れば1日6.3杯。
当初目標の1日10杯を下回ってしまったものの、善戦したのではなかろうか!?
よく飲んだ旅だった。
次に挑戦する時は極端に飲まない日を無くしたい(笑)
一日一膳ならぬ、一日十杯を目指して・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
入国審査?通関?で、
「別送の荷物はありますか?あるなら何か書類等もらいましたか?」
みたいなことを問われたような気がする。
「別送はありますが、書類は何も」と答えた。
ガイドブックの通りであればスーツケース内のビール、別送にした荷物内のビールの合計をすると、
関税されて然るべきであったような気がしないでもないが、
ベルギーの郵便局での問答を思い出せば、箱の中身など一切聞かれなかったから、
(聞いたところで満足な回答は得られないと判断したのでしょう)
証拠不十分で釈放というか、証拠も何もないからどうしようもない!?
という状況で何もなかった。
まー、お土産に持って帰ってきたビールは各所に無償で振舞ったので、
固い事言わないで下さいってことで(笑)
高速バス、電車を乗り継いで10時だか11時頃帰宅したのであった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
翌朝、実に2週間振りぐらいに出社し、課の朝礼に参加。
「どなたですか?」
とありがちな洗礼を受けたので、
「本日配属になりました、○○大学○○学部~出身のたいらぁです!」
なんてお約束な受け答えをしつつ、社会復帰を果たしたのであった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
後日談、その他日記では触れなかったベルギー事情などを書こうかなという思いはあるけど、
今回の旅行記はこれをもっておしまい。
ベルギーでお世話になった方々、
ベルギー行きに背中を押してくれた方々、
駄文にして、長文なこのブログ(しかも更新が遅い)このブログに最後まで付き合って頂いた方々、
その他諸々(ざっくり略してすいません/笑)、
そして何よりこの世界に誘って頂いた、菅原さんに感謝致します。
ありがとうございました。
5年後にまたベルギー旅行ができたらなと。
急に更新が始まるかもしれないので、お見逃しなく(笑)
