R32 GTR O2センサー交換! | st autoテンチョーのブログ

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山形県上山市のエスティーオート山形
テンチョーの作業日記・ぼやき・ぼけ。


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みなさんども!

先日からS様からお預かりしていたH6年式GTR!

O2センサー交換をしようかと分解していたのですが、ある不安が頭をヨギル・・・!?

お預かりした当初にS様からターボアウトレットとO2センサーはR33・GTRから移植した

モノです。と、話は聞いていたのですが、まさか!R33とR32GTRではO2センサーが

違うものだったとは・・・。R32バカのテンチョウ勉強が足りませんでした・・・・。

簡単な話、R32のコントロールユニットではR33用のO2センサーは制御できないんですね。

整備書開いて違いを見てみるとやはり内部抵抗が違っていたり、ネジ径が17㍉と22㍉で

そもそも大きさも違ってました。

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こんな感じに分解して!

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ターボアウトレットに付いているO2センサーを外します。(R33・GTR用です)

外した跡にO2センサーボスが見えてきました!(これにO2センサーがねじ込まれています)


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このO2センサーボスも外して(ネジ径は32㍉です)

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R33用のO2センサーと・・・

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O2センサーボス!

これさえR32・GTR用にしてしまえばR32用の新品O2センサーが取り付けられるはず。

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こんな感じにターボアウトレットに刺さってます。

とりあえずR32用のセンサーボスを発注したので取り付けできたら

O2センサーも発注することにします。

あわなかったら考えます・・・。


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今回、エンジンが止まるのと黒煙が出るという症状ですが、

止まると黒煙は別々の問題で出た症状でした。

ちなみにエンストしてしまうのはエアフロメーターがときどきオバカさんになっているからで

症状がでるまでずっと故障診断機でデーターモニタリングしていたらエアフロ電圧異常を

発見しました!複合で異常がでると診断も大変ス・・・・。