R32GTR のトラブルシューティング エンジン編! | st autoテンチョーのブログ

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山形県上山市のエスティーオート山形
テンチョーの作業日記・ぼやき・ぼけ。

みなさんどーもです!

今日は花の土曜日ということで今年最後のバスケの練習に行ってきました。

すんごい疲れました。でも、ここのところ酒飲みが続きましたのでちょうどいいかも

しれませんね!!


ということで話は変わりますが今回はR32 GTRのよくある故障のトラブル集を紹介します。

20ねん選手のGTRオーナー様必見ですよ。

でわでわイキマスんで宜しくお願いいたします。


まずはエンジン編

全般的にエンジンが吹けない又はエンストする 

エアフロメーター

低中速で吹け悪い                    

O2センサー  

エンジンが突然ストールする              

AACバルブ

ブーストがかかり始めると吹けない          

リサキュレーションバルブ

エンジンの回転が1300回転くらいまで高くなる  

インマニのガスケット

回転がばらついた感じになる              

パワートランジスタ又はイグニッションコイル

走行中突然パワーダウンした             

インテークパイプ又はインタークーラーホースの抜け

暖気後のアイドリングが不安定            

O2センサー

冷間時にアイドリングが不安定            

エアレギュレーター

油圧メーターが上がらない               

オイルプレッシャースイッチ又はオイルポンプ

エンジン前側からのオイル漏れ            

カムオイルシール又はクランクオイルシール

エンジン後ろ側からのオイル漏れ           

リアクランクオイルシールまたはタペットカバー

エンジン前側からの水漏れ               

ウォーターポンプ・ラジエーターホースなど

加速時に息継ぎをする                  

フューエルフィルター・スパークプラグ

水温計が上がらない                   

水温計センサー(センダーユニット) 

水温計が上がらずヒーターも効かない        

サーモスタット及び水漏れ

エンジンルームがガソリン臭い             

インジェクター

ブーストがかからない                  

ソレノイドバルブ・バキュームホース・リサキュレーション



まだまだいろいろな故障がありますがこのような故障が良くあるトラブルとしてあげられますので

参考になれば良いかと思います。※あくまでも参考として下さい。