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以前、(人生に)ゴールはないと書きました。緊急事態宣言、自粛は延長されますね。
・ゴールがあるなら、そこまで頑張れる
・期限があれば、そこまでは乗り切れる
と思いきや…
いつ、元の生活に戻れるのか分からない世の中となりました。
新型コロナウィルスがこの地球、日本を席巻し始めてから数ヶ月経ちました。
日本で危機感が持たれ始めたのは今年の2月はじめ頃からでしょうか。
そうすれば、約3ヶ月が過ぎました。
大多数の人の業務形態はテレワークへと移行し、ビジネスもインターンネットを介したやり方へと外側の世界は変わってきました。
しかし、人々の内側の意識が変わるのは、そんなに早くはありません。
過去の慣れ親しんだものへと行きつ戻りつ、ゆっくり移行しながら変わってゆきます。
目に見えるものより緩慢です。
パッと着る洋服の色を変えて気分が変わる、モードが変わるといった事より深い部分です。
この事態の背後に宇宙の意図があり、スピリチュアル的な点で物事を捉えてみるなら、
とりあえず、今、どうにかやり過ごせたら、いつかは元に戻れる日が来る。と考えていては、新しい意識の世の中はやってきません。
古い時代の意識、やり方が、深い部分で変わらなければ終焉は見えてこず、緊急事態宣言はまだ緩和されないのでしょう。
自宅にいても、静かに過ごすことが出来ず、オンラインでとりあえず誰かと繋がります。
ひとしきりおしゃべりすると、その時は気分が紛れ、恐れから解放された気になるかもしれませんが、ひとりになり、静かな時間がやってくると、またすぐに何らかの恐れのマインドがやってきます。
(人と繋がること、おしゃべりを否定する訳ではなく、そこに気づきが必要だという点にポイントをおいています。)
表面的にはやり過ごせても
根底の深いところが少しずつでも変わらなければ本当の心の安らぎはないのです。
意識の変容がなければいつまでも同じ景色が目の前に広がっています。
いわゆる目の前の見える外側の世界=プロジェクターに自分の意識を投影するということです。
私は魂の伴侶と出会ってから、緊急事態宣言ともいえる静寂な時期を2度過ごしました。
一度目は仕事が終了となり、魂の伴侶と会えなくなった後。
二度目は強烈なクンダリーエネルギーの爆発で高熱が出て、すっかり身体とエネルギーが変わった時。
(この時は自ら仕事を辞めました。)
この二度目の時は脳の病気にでもなったかと思うほどバランス感覚が悪く、起き上がってもフラフラし、このような状態が続けば普通に生活することはもう出来ないのかもしれない。と思う期間がしばらく続いたのです。
そんな時も独りで自分の身体の状態を確認しつつ、収入もなく5ヶ月ほど過ごしてきたので、この緊急事態宣言の期間の方が、不謹慎かもしれませんが、個人的にははるかに問題なく過ごせています。
(一度目はもう少し長い期間でした。)
今は世の中の多くの人が静まっていますが、
その二度の静寂な期間は、外側の経済活動はめまぐるしく動いている中、自分だけ時が止まったかのような期間を過ごしていました。
少しばかり早く、この来る新型コロナウィルスで起こる事態を前もって体験していたのかもしれません。
そういったこれまでの体験を経て言えるのは、人の意識が変わるには約3か月〜6ヶ月は必要だということです。
(瞑想性の有無、深さにより変わるかもしれません)
そして、この世を騒がしている事態は一見、新型コロナウィルスにより外側から強要されていることのように思いがちですが、この時代、この地球にやってきた私たち自身の魂の選択、シナリオの一部でもあるということなのです。
この事態をどのように捉えるのかは、
あなた次第です
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[自宅で過ごす癒しの時間をどうぞ]
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