川口市の上川カイロプラクティック研究所 がキネシオロジーで 真の癒しを実現します! -149ページ目

「癒しマーケットvol.3」のHPに載りました!

来月の23日に名古屋で行われる「癒しマーケットvol.3」のHPに当院の出展コメントが掲載されました。


http://iyashimarket.com/?p=365


東海地方の皆様には初めてお目にかかることになります。

どうぞよろしくお願いします。


無料招待券あります。

メッセージいただければ送付します。

先着10名です。




ストレスは副腎に現れる、、、そして副腎の機能低下がもたらす影響は?

1日あいてしまいましたが、ストレスと副腎の話の続きです。

ストレスによって副腎の機能が低下することで起きる問題は、こんなにたくさんあります!

アレルギー、情緒不安定、関節炎、慢性疲労、大腸炎、ホルモンの機能障害、低血糖症、免疫系の機能障害、学習困難、体重過多、十二指腸障害などなど・・・

ストレスは胃が痛い程度だけでは済まないのですよ!

対処としてはいかにストレスをなくしていくかということになりますが、もちろん現代の生活でストレスが全くないということはあり得ないわけです。

適度なストレスがあってこそ、生きてる意味も見つかるってもんではないでしょうか?

いたずらにストレスから逃げようとするのでなくて、悪いストレスも心の持ち方を変えていければ良いストレスに変えられる・・・というのもアリかもしれませんね。


今夜は勉強会でストレスと副腎について学びます

今日は夜から勉強会。

ストレスについて。

なにかストレスがあると胃にくるというのは、もはや誰でも知っている話ですが。

胸腺とか副腎にも問題が波及すると言うのは、あまり知られていないことかもしれません。

では副腎に問題が波及した場合は、具体的には何が起きるのか?

そのあたりを勉強します。

内容については、また後ほど。

電磁波の影響

電磁波過敏症というのはご存知だろうか?

最近は携帯電話のマイクロ波が有害という話が広まってきて、きいたことはあるという人も多いかもしれない。

ただ、具体的にはどういうふうに有害なのか?までは知らないかもしれない。


電磁波が人体に及ぼす影響としてこんなものがある。

08年の徳島大学の研究では、携帯電話の電磁波は精子濃度と精子の運動率の低下を起こすと指摘されている。

例えば私の身近な例で言うと、プログラマーの子供は何故か女の子ばかりというのがある。

これなどはパソコンの電磁波が精巣に影響した例ではないだろうか?


電磁波の影響の検査を簡便に行うために、電磁波の波動チップというのを自作してみた。

作動している携帯電話を転写元にして、波動転写シートでいつものように岩塩に転写する。

実際に使ってみると、確かに電磁波を出す機器を近づけると筋力が落ちる人にチップを持たせると正常な筋が弱化する。

どうやらこれで使えるらしい。

・・・とは言っても、いまどき誰でも携帯電話を持ってるから、わざわざチップでなくてもその電話機を使えばいいんだけど。


マイクロ波と言えば、接骨院とかでもマイクロ波で温める物療機器がおいてあることが多い。

これなどは外にマイクロ波が漏れないように十分な防護策がとられているのだろうか?

激しく疑問である。

あ、もちろんウチではマイクロ並みの温熱機は使ってないですよ~。



寝苦しい夜には氷枕で快眠を。

暑さが続きますね。

せめて夜が涼しければ体もラクなんですが。

私は昼寝することで何とか体力をもたせてますが。


夜寝る時はゲルを使用した氷枕を首の後ろに入れると気持ちいいです。

私も愛用しています。

夜ちゃんと眠れると違いますね~。

皆さんも良い睡眠を!

部屋を片付ける~気を整える。

そろそろ盆休みも終わりですが。

ウチは今日は定休の休み。

最近にしては少し涼しいので、なんとなく身の回りの片づけをやろうと決める。

使わない熱帯魚の道具や読み終わった本などの明らかにいらないものを売っぱらってきた。

・・・で、買わずに帰ってくればいいものを、つい買ってしまうんですよね~本を。

それでも売ったよりは少なく買うあたり、一応配慮している・・・と思う。


片付けてスペースができると、新しいものが入る余地ができて良い流れができますよね。

余計な老廃物が溜まってると気血の流れも悪くなりますが、それと一緒みたいです。


さて、いつもだと調子に乗ってあちこち片付け始めて収拾がつかなくなったりするので、今日は適当にこの辺で切り上げます。

部屋が気持ちよくなったところで、なんちゃってビール付きの夕食をとる。

幸せな一瞬です。

夏はやっぱりビールですね~。

地球交響曲7番を見る

昨日は地球交響曲の7番と、龍村仁監督のトークショーを見てきましたよ。


アンドルー・ワイルのところで、自律神経を交感神経と副交感神経をバランスよく使うことが健康の鍵・・・というのがありました。


ただ、自分ではどれぐらいどっちを多く使ってるかってのは自覚できにくかったりするわけです。

いや、それができてないから偏った使い方をして病気になったりするんでしょうけど。

昨日の話ともつながることですが、判りやすく数値として自律神経の状態が自分でフィードバックできればいいんですよね。


その方法のひとつが良導絡。

ほかにも選択肢としては色々あるでしょうが、簡便性とか装置の値段(高価でないこと)とかを考えると恐らく現状での最善手のように思えます。


・・・と、それはともかくとして。

トークショーの中でメイキング・オブ的なVTRを30分ほど特別に見せていただけたのですけど、隣のおばさんのおしゃべりがうるさかったので「静かにしていただけませんか?」と、注意しました。

おばちゃんは黙って睨んでくるので、睨み返したら「・・・すみませんでした。」と全くすまないと思ってない感じを漂わせつつ謝ってきました。



まあね、睨まれても困るわけですよ。

私は(周りの人も)龍村監督のトークを聞きにきたのであって、あなたの無駄なおしゃべりを聞きにきたわけではない!ってだけのことですので。

はい、毒吐いて、失礼しました~。


9/19横浜スピマ・お手伝いさん募集

只今、来月の19日に行われます「横浜スピマ」に出展のため、お手伝いしていただける方を募集してます。

お手伝いと言っても、つり銭を出したりとか施術の予約の受付をしたり程度のごく簡単な内容です。

メリットとしては、私がやることを見ていて勉強になるかもしれません。

あと、交替で休み時間をとりますが、その間は自由にスピマを無料で見学できます。

お給料は出せませんが、帰りに夕食くらいは奢りますので。

そんな感じでもいいと言う方、ご連絡お待ちしています。

「良導絡」をカイロプラクティックにどう役立てる?

すでに昨日のことになってしまいましたが、以前から一度は行こう行こうと思いつつも行けてなかった「医道の日本社」のショールームに行ってきました。

特に特価品はありませんでしたが、オステオパシーに関する新刊が出ていたので買ったのと、もう一冊予期せぬ収穫がありました。


「良導絡 自律神経調整法の基礎知識」橋口修


去年に出版されてるので、すでにご存知の方もいるかと思いますが。

カイロプラクティックで得られる効果のひとつとして自律神経系への影響があるわけです。

・・・が、痛みなどとは違って自律神経の働きというのは自覚しにくいもので、やったことの効果がイマイチ明確でなかったりするわけです。

では自律神経の状態を測る手段として何があるだろうと考えたとき、答えのひとつが良導絡ということになると思います。

私の父もおそらくはそういう考えで、カイロプラクティックの術前述後で良導絡を測っていたのだと思います。

(亡くなってしまった今となっては聞くこともできませんが)

私が見ていた限りでは、残念ながら父の術後に良導絡のチャートがきれいに安定する人ばかりではありませんでした。

これは父の施術がダメだったということでなくて、自律神経系にやったことの効果が出るのは、そんなにすぐではないからというのが理由の大きなところでしょう。

そんなわけで私に代になってからは良導絡の測定はしていなかったのですが、この本から「良導絡」をどう役立てるかのヒントをもらいました。

この本では、良導絡のチャートから交感神経興奮なのか副交感神経興奮(交換神経抑制)なのかを読み取って、それに見合うアロマオイルを選ぶという使い方をしていました。

ならば、手技においても交感神経なのか副交感神経なのかを事前に調べておくことで、どんな手技を使うかのヒントになるのではないでしょうか?

まあ、そんなことは患者さんをよく観察していれば判ることだと言われてしまえば、それまでなんですが。

それはともかくとして、自律神経がどうなってるかでアロマオイルの種類を変えるという発想があることを知ったのは、私にとっては多いに意味がありました。

これでアロマ波動チップの使い方の応用が広がりそうです。


横浜スピマに出展予定

来月の19日(日)は横浜でスピマに出展の予定です。

埼玉スピマや先日の癒しフェアの時と同様、立ったまま座ったままできる骨盤・脊柱調整とオプションとして美顔調整(頭蓋調整)をやります。

展示販売は、癒しフェアと同じ「アロマ波動チップ」と今回は「日本のパワースポット波動チップ」の二つを展示します。

もちろん使い方をお伝えする一人でできる筋反射テストのやり方もミニ・ワークショップとして行います。

前に来られた方も、新しい商品展示もありますので、是非いらしてください。


横浜スピマ

http://spima.jp/yokohama/