格闘 | トミーの希望

トミーの希望

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楽しんで生きたい。

こんにちは。

 

久しぶりの更新です。

先日、精神科医の処へ、歩きとバスで行って来ました。

 

私にとっては、凄いことです。

1か月のあいだのきずきや、薬の事をお話ししました。

 

季節のせいか、体がだるくやる気がなかなか出ません。

 

先生に私の子供のころの話をしました。

それが原因だと、思ったから、少しはいい家族の面も確かにありました。

 

しかし、三才頃から父の看病、母の暴言、兄の暴力は決して

忘れることは、出来ません。

父は鬱、パニック障害からの睡眠障害から、アルコール依存症になりました。

私は暴れたり怒鳴る父を看病してきたのです。

お酒に溺れてまともに給料は入らず、母がフルタイムで働くことになったのです。

 

赤ん坊の時は近所のおばあちゃんに預けられ、三才から保育所でした。

母に抱かれたことも記憶にありません。

 

皮肉なことに、私が働くころに褒められたり抱きしめられたりしました。

 

兄は、異常でした。ストレスがたまると、押したり、蹴とばしたり

腕を脱臼したりしました。

親に隠れてするのです。

そんな兄だから4才下の私など、面倒を見ることなどありません。

夏休みなども、気が付けば、いなくなってました。

 

先生は、今日はここまで。

あなたの中に、小さな子供が居て血を流すくらい

傷ついていることを、今から知っていてくださいね。

 

薬は、同じでした。

 

後ろで付き添いで聞いていたとうちゃんは感動してました。

 

今は大人の私と、傷ついてる小さな女の子と格闘しているみたいです。

 

人生で一番幸せなこの時に、一番辛い心の膿をだすのは

必然なんでしょうか?