今日はありがとうございました。気をつけて帰って下さい。 | monokuro lovers

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正反対な貴女と私。
それでも構わない。
ずっと大好きだよ。

初めて女の子を好きになった。
そんな、乃姫の日常話を色々。
(恋愛話onlyではないです…。)

この『タイトル』の言葉、、
Live終了後、小渕氏が会場から出て来て一度車に乗ったものの、出待ちしていたファンの為にわざわざ車から降り、みんなへかけてくれた言葉。

すんごく人柄が素晴らしくてめちゃくちゃ感動しました(´;ω;`)

小さな巨人(笑)小渕健太郎!!

だから小渕氏大好きさ!!

ちなみに黒田氏は、先に(別の車で)帰ってしまっていました(笑)



今回のコブクロLiveに参加して、私なりの【目標】を見つける事が出来ました。

沖縄に生まれてよかったと思えたし、誇りに感じた。

つかまさか小渕氏の『青い珊瑚礁~by.郷ひろみバージョン~』を聴けると思わなかった(笑)

また微妙に似ていた上、派手なピンク?紫?のラメジャケット着ていたし(*´艸`)

黒田氏が話していたSAM'S(私もよく利用する地元のステーキハウス)での出来事もウケたし、小渕氏の公設市場で悲惨な目にあった話も面白かったな(笑)

彼らはMCが長いし楽しいからファンのテンションも倍増ですよね~(o・v・o)

『To Calling~』のアカペラに心底感動し客席全員で鳴り止まないスタンディングオベーション。

(ソレに感動したか嬉しかったのか、黒田氏にハイタッチ→上手から順にハイタッチする小渕氏。)

『ここにしか咲かない花』のエピソードで涙した小渕氏にもらい泣き。

ステージ中央に足を下ろして座り、スーツを着たスタッフを何故かいぢる黒田氏(笑)そして自分の話を聞いてくれずに小渕氏キレる(笑)

相変わらずジェスチャーが大きい二人は寝たり踊ったりくっついたり忙しかったけど見ていて微笑ましかったわ(*´ω`)

「黒田の声が大好きで、(黒田の)歌が大好きで、僕のギター1本あればソレでいいと思っていた。」
……そうストリート時代の思い出を語ってくれた小渕氏。

彼らの【絆】はハンパない。
ステージ見た人ならわかるけど本当にひしひしと感じる。

此処まで互いに信頼し尊敬し高め合える関係ってスゴイと思う。

「曲を書く時は、まず【絵(風景)】を思い描く事から始まって。それからストーリーが始まり、新しい曲が生まれる。」

……嗚呼、なるほどね。
だからコブクロの曲が好きなんだな、私。
しっかり【風景】見えるんだもの。

そして、1曲終わる毎に「ありがとう」と90度の角度でお辞儀するのも、また素晴らしい魅力の1つ。

彼らの魅力を語ればキリがない。

ただビックリしたのは会場の5分の4くらいは本土からのファンだった事かしら(笑)

北海道から宮古島まで、みんなはるばる来てくれてありがとう!お疲れ様でした!