レジェンドと自分語り。 | monokuro lovers

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正反対な貴女と私。
それでも構わない。
ずっと大好きだよ。

初めて女の子を好きになった。
そんな、乃姫の日常話を色々。
(恋愛話onlyではないです…。)

昨日、Oサンが伝説で戦った舞台、、



『サイゼリヤ:台場フロンティアビル店』



そこでやると聞いた時、正直嬉しかったです。

だってそこは、、

私にとっての忘れられない思い出の場所だから。

生まれて初めて同性の彼女を好きだと意識して後、意を決して彼女をデートに誘った場所。

そこが、フロンティアビル店だったの。

彼女からOKもらえた時はすごく舞い上がって何を食べたのか覚えていないくらい緊張していたな(笑)

ただ当時、向こうには付き合っている人(彼女)が別にいて。

私の気持ちには気付いていなかったと思う、、多分。

同性を好きになる事も、好きな人をデートに誘う事も初めてで。

だから来てくれただけでも嬉しかったんだよね。

まぁ人見知りの彼女だから知り合って間もない私と二人きりってのは相当キツかったみたいで。

「友達呼んでいい?」って、途中から違うコも一緒に合流しちゃったんだけど(笑)

それからはあまり彼女と話す事は出来なかったけど、一緒の空間にいるっていうだけで嬉しかったし楽しかった。

しかしサイゼで食事中に彼女との惚気話を沢山聞いた時は少し嫉妬しました(笑)

片想いだったから仕方ないのだろうけど。

あとマジで衝撃的だと感じたのは、合流した友達も含めて色々話している時。

感極まったのか何なのか、サイゼの外でいきなり……



「○○ーっ!!」



と、付き合っていた彼女の名前を空に向かって叫んだ事ですね(笑)

コレに関しては本人全く記憶喪失状態かと思われます(笑)

つか今でもあんな大声聞いた事ないっつーの(笑)

友達はめっさ笑っていたけど、私は苦笑(失笑?)しか出来なかったよバカ(´ω`)←今でもちょいとヤキモチw

うん、当時は本当に彼女を好きなんだろうなってのを要所でひしひしと感じていたから。

和えて自分の気持ちは伝えずにずっと抑えて『友達』として接していたのだよ。

だからね、今、彼女が私の傍にいてくれる事は本当に奇跡だし、遠く離れていても幸せに感じる。



……出会って9年、付き合って7年。



まだまだこの先長いので、焦らずにゆっくり自分達のペースで歩んで行くつもり。

だぁりん、、これからも宜しく(ハァト)



……以上、朝から惚気話でした(笑)