アナタの夢。アナタの夢を見ました。《今》のアナタでした。漆黒の爽やかな短髪で、濃いグレーのスーツに、銀縁で細身の眼鏡かけ、社員証を首から下げて、とあるTV局の会議室で、何か取材を受けていた。笑う顔はあの頃のまま、夢の中でも泣きそうで。少しでも見られた私は、すごく幸せな人間です。アナタがアナタとして、幸せな人生を歩める様、心から願っております。出てくれてありがとう。